わたしの足跡


KAYO*chocolat(ショコラ)です! 写真、カリグラフィー、フランス額装、カルトナージュ…。 やりたい&作ってみたい気持ちの赴くままに、過ごす日々。
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物語の余韻

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ここに書かれている9つの短編。

一つ読み終わると、それの物語を作り朗読した登場人物の略歴が書かれている。
それぞれの短編は、語り手そのものの人生の一片だったのか、全く関係なく作り出したものだったのか、語り手に起こった出来事をベースに膨らませているものか…そんなことを想いつつ、一つ一つ読み進めていった。

もちろん、登場するそれぞれの話の語り手もフィクションなのだけど、語り手たちがどうなったのか、最初にその現状が分かっていたうえで、のちにそれぞれが語った物語がつづられている…という形なので、余計に何だか切なくなってしまった。

年齢もバラバラ、職業もバラバラな語り手たち。
もし状況が違っていたら、この人達はどうだっただろう…。

プツリと突然途絶えてしまい…だからこそ余韻がずっと残る、そんな本でした。

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by kayo-chocolat | 2013-05-24 23:57 | diary | Comments(0)
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