わたしの足跡


KAYO*chocolat(ショコラ)です! 写真、カリグラフィー、フランス額装、カルトナージュ…。 やりたい&作ってみたい気持ちの赴くままに、過ごす日々。
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2016パリ旅行記13-2 :「サンテミリオンと、ワインのシャトーへ!(10/12-その2)」

2016年パリ旅行記、目次は→*こちら*
****************

【13日目(10月12日:その2)】
「パリからボルドーへ!見たかった水鏡は…(10/12-その1)」からの続きです)

観光案内所の入り口付近で待っていると、私と同じくチケットを手に持った人がどんどん集まってくる。
13:20ごろ、「サンテミリオンへのツアーはこちらへ!」と呼ばれて、バスに乗り込みました。
35人ちょっとくらいかなぁ。
バスに揺られつつ、ガイドさんの説明に耳を傾けて。
説明は、英語とフランス語の両方でしてくれましたよ。

やがて、ブドウ畑が広がってきて、わくわくする!
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1時間ちょっとで、サンテミリオン(Saint-Émilion)に到着!
有名な、ワイン産地の町です。
ここに一度来てみたくて、このツアーを選んだんです。

1時間半くらい自由時間があって、個人で見て回ってもいいし、ガイドさんに付いて行って普段見れない教会の下を見学しても、どちらでもいいとの事だったので、せっかくだからガイドさんについていくことにしました。
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高級ワインの値段に、みんなびっくり!!
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地下の石灰岩をくりぬいて造られたモノリス(一枚岩)教会の、上に建つ教会。
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ここからの眺めが、素晴らしい!!絶景!!
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可愛い石造りの建物が、身を寄せ合ってる感じ。
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向こうの方には、ブドウ畑が広がってます!
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これから、この下の広場に下りていきます。
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下りていく坂道が…石畳がつるっつるで滑ってこけそうで、すごく怖い!!
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手すりがあるので、みんなそれをつかみつつ、そろりそろりと足元を確かめつつ歩いて行きました。
この坂道、サンテミリオンの名物みたいで、ガイドさん曰く、この坂道を歩かないと、サンテミリオンに来たとは言えないらしい。

坂道を終えて、ホッとして上を見ると…さっき見た教会がどーんとそびえたってる!
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この下の空間は、地下墓所となっていて、予約をしないと見れない場所。
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そこに入っていきます!
中は撮影禁止でした。

入ってすぐの場所は、トルコの寺院をもとに作られたらしい。
もともとは6本の柱があったけれども、石灰石を採るために削られてしまって、今では2本しか残ってないのだって。
天井の縦穴から太陽の光が降り注ぐようになっていたけど、安全のために今は穴は塞がれてるらしい。
聖エミリオンが隠遁した庵もあり、泉がありましたよ。

そこからちょっと進むと、地下墓所が。
両側に棚のように穴が掘られていて、そこに遺体が安置されてたらしいです。

奥に進んでゆくと…ものすごく広い空間が!!
一枚岩をくり抜いた場所で、天井がすごく高い!!!
ここが昔、教会だった場所。

柱が鉄棒で補強されていて、それは上の今の教会の重みで柱が痛んできたかららしい。
壁には昔、色を使って絵や模様が描かれていたらしく、一部分だけ薄く残っていました。
モンスターを倒す人や、楽器を奏でる人が壁の上の方に彫られてもいて、昔はどんなのだったのだろう。
上に新しい教会を作ってからは、ずっとそちらを使っていて、この空間は忘れられた場所だったのだって。
とても不思議な空間でした。

ここを大体1時間弱見学をしていて、あと30分ほど自由に散策する時間がありました。
また、えっちらおっちら、急な坂を上って…。
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上りもつるつる滑って、怖かった><
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町並みも見たかったけど、絶対に買いたかったのがマカロン!!
方向が分からなくなってたので、ガイドさんに名物のマカロンのお店の場所を聞いて向かいました。
幾つかマカロン屋さんがあるけど、「Macarons Nadia Fermigier」という所が、一番有名で元祖なのだそうだ。
昔ながらの製法を守って着色料も保存料も使わず、秘伝のレシピで作られたマカロン。
ウルスラ修道女たちの、1620年のレシピそのままなのだって!
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マカロンと言えば、思い浮かぶのはさっくり柔らかい生地で、クリームをサンドしたものだけど、サンテミリオンのマカロンは、クッキーような感じ。
こんなふうに、紙に貼りつけて作られてます。
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もっと町をうろうろ散策したいけど、集合時間までの時間がない!!!
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写真を撮りつつ、早足で町はずれのパーキングに向かいました。
このあと、ワインのシャトーに行くので、絶対に16時に遅れないように!遅れたら置いていくからね!とガイドさんから最初に言われてたんです。
ほとんどの人がバスに戻ってたけど、まだ10人くらいいないよ…。
ガイドさんが探しに行って数人連れて帰ったけど、まだそろわない。
最後の数人が向こうから歩いてきてるのが見えたけど、全然急がずにゆっくりぷらぷら歩いてきてる。
ちょっと、急いでよ!!と思ってたら、バスの運転手さんがバスを出しちゃいました。
えー!本当に置いて行っちゃうの?と思ったら、通りをUターンして戻って、ちゃんとピックアップしてました。
これに懲りたら、ちゃんと集合時間に来てよね!!

結局、全員そろったのは16:20くらい。
もう1時間くらい自由時間があったらなぁ。
こじんまりとして小さい町で、すごく風情があって素敵な場所でした。

次は、シャトーへワインの試飲に向かいました。
ボルドーでの「シャトー」は、「お城」ではなくて「ワイン醸造所」の事。
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バスで5分ほどで到着!
Laudesというシャトーです。
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まずは、ブドウ畑の前でシャトーのおじさんから説明を聞いて。
ここも英語&フランス語でしたよ。
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建物の中に入って、色々見学。
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ここ(↓)は、ブドウを発酵させている場所。
香りで酔っ払いそう~。
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ワインの入った樽がずらり!
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最後に、このシャトーで作られた3種類のワインを試飲です♪
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おじさんが、ワインの正しい飲み方を教えてくれました。
よく、まずワインの入ったグラスを良く回して…というのは、絶対にダメらしいです。
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グラスに注いで、回さずにすぐに香りを20秒くらい楽しみつつ、香りから色々想像したり思いを馳せて。
それから、6回まわして一口飲む→3回まわして一口飲む→3回まわして一口飲む…を繰り返すのだそうだ。
一口ごとに、どんどん味が変わってゆくから!って言われて、その通りに飲んでみました。

最初のワインで教えてもらった通りにすると…香りが飲むごとに全然違う!!
うわぁ!!ほんとに違っていて、同じワインなのに空気と触れ合うことで、こんなにも変化していくんだとびっくりでした。
このシャトーでは、ブドウを2種類混ぜてワインにしているのだって。

2杯目は、年代が違うもの。
ブラックカラントとか、ベリーの濃い香りがしていて、これもだんだん変化していって楽しい♪
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3杯目は、芳醇な香りで、これはフォアグラや硬いチーズに合うらしい。
今年(2016年)のブドウは、9月に入ってからの暑さの影響で、出来は良くないのだって。

庭には、昔のブドウ搾り機が。
絵になるなぁ。
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向こうの方では、まさにブドウの収穫が行われている真っ最中!
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色々教えてもらって、楽しいシャトー見学&試飲でした!

帰りに、左手にシャトーホテルが見えてました。
すごく素敵!
こういう所で、のんびりしたい!!
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ブドウ畑を眺めつつ、ボルドーへ戻ります。
最初にバスに乗り込んだ場所に、18:40に戻ってきて解散でした。
この現地ツアー、値段もお手頃だったし、なかなかよかった!!

バスを降りると、雨がしとしと…。
もう暗くなってるし、夜ご飯の前にホテルにチェックインしておこう。


10/12-その3:「ボルドーの夜、ワインとフォアグラと夜景を堪能」へ続きます)


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by kayo-chocolat | 2017-04-04 14:22 | France-2016-旅行記 | Comments(0)
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