わたしの足跡


KAYO*chocolat(ショコラ)です! 写真、カリグラフィー、フランス額装、カルトナージュ…。 やりたい&作ってみたい気持ちの赴くままに、過ごす日々。
by kayo-chocolat
「My cozy room」
メインメニュー。
(更新停滞中…)

◆メールは<こちら>より。

※当ブログ内の全ての画像、文章の転用を固く禁じます。
Copyright (C) KAYO*chocolat, all right reserved.



にほんブログ村 写真ブログへにほんブログ村 ハンドメイドブログ カリグラフィーへにほんブログ村 ハンドメイドブログへ
にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
↑↓ポチっとお願いします^-^






free counters
以前の記事
カテゴリ
最新のコメント
>hi-guchiさん ..
by kayo-chocolat at 00:27
初めまして、いつも楽しみ..
by hi-guchi at 09:41
>funicolareさ..
by kayo-chocolat at 23:21
こんばんは。 霧の..
by funicolare at 20:04
>funicolareさ..
by kayo-chocolat at 01:39
ガ・ン・バ・レ!
by funicolare at 00:27
外部リンク

カテゴリ:paris-2016-旅行記( 56 )

2016パリ旅行記21-1 :「リヨン銘菓&ギニョル鑑賞&巨大なだまし絵!(10/20-その1)」

2016年パリ旅行記、目次は→*こちら*
****************

【21日目(10月20日:その1)】

リヨン2日目。
ホテルのお部屋からの眺めはこんな感じ。
a0112972_215148.jpg

a0112972_21512087.jpg
目の前には小さいスーパーがあって、リンゴの種類がとてもたくさんで美味しそう。

今日の朝ご飯は、昨日買っておいたプラリーヌ・ルージュのタルト。
シロップで固められたアーモンドいっぱいのタルトです。
a0112972_21513715.jpg
甘いのだけど、美味しい♪

プラリーヌ・ルージュのメレンゲも買っていたのだけど、これ以上糖分はキツイ…と思ったので、パリに持って帰ることにしました。
a0112972_21515054.jpg
めっちゃでかい!顔の半分くらい!!
メレンゲ好きだけど、日本のは小さいのがほとんどなので、この大きさは嬉しい!

9:30にチェックアウトして、お散歩がてらに本屋さんまで。
入り口に、アーチ状に本が積み重なっているお店で、どんな風になってるのか実際に見てみたかったんです。
a0112972_21523958.jpg
崩れそうなのに、崩れない…不思議なバランス。

リヨン美術館前のテロ―広場は、今はこんな感じ。
a0112972_21525982.jpg
ここに、バルトルディの泉があるのだけど、老朽化のために2017年の9月までは工事中なのだって、

このテロ―広場に面している老舗のショコラトリー、Voisin(ヴォアザン)でお菓子を買うことにしました。
a0112972_2284062.jpg
色々あるある!!
ショーケースの写真も撮らせてもらいました。
a0112972_2285693.jpg
この緑色の、クッサン・ド・リヨンがリヨン銘菓で、これを食べてみたかったんです♪
アーモンド生地のマジパンの中に、ガナッシュが入っているのだって。
白いのは、昨日食べたクネルを模したチョコ。
プラリネがホワイトチョコで包まれてるらしい。

カラフルな、この丸いチョコも美味しそう♪
a0112972_2291444.jpg

気になったものを袋に詰めてもらって。
coussin de Lyon(クッサン・ド・リヨン)、Quenelle de Lyon(クネル・ド・リヨン)、リキュールが中に入っているというchardonsという丸いチョコを3種類、Les Sarments du Beaujolais(レ・サルモン・デュ・ボジョレ)というボジョレの古酒ブランデーが入ったワインボトルの形のチョコにしました。
a0112972_22102036.jpg
どんな味なのか、とても楽しみ!

そろそろ時間なので、メトロでVieux Lyonへ。
予約しているギニョル(人形劇)を見に行きました。
a0112972_22105660.jpg

平日の朝の10:30なのに、子供がたくさん。
みんな学校は?と思ったら、今日からトゥッサンのバカンスで2週間学校がお休みらしい。
ギニョルっていうのは、人形劇の事をさしたり、出てくる人形の名前のことだったりする。
いよいよ始まると、子供たちの声援がすごい!
題目は、「Guignol contre Guignol」というもの。
ダンスコンテストで、ギニョルの友達が優勝して金の棒をもらうのだけど、ギニョルに変装した偽物がその棒を盗んでいき、盗人の疑いをかけられた本物のギニョルが、偽物から奪い返す…というものでした。
人形の動きが思った以上に激しくて、それを見た子供たちがいっせいに笑ったりして、にぎやかで楽しかったです。
みんなギニョルが大好きなんだろうなぁ。

上演が終わったら、外に出る前に劇の舞台裏を見学できます。
舞台裏にはたくさんの種類の人形がぎっしり!
登場人物もいっぱいだったし、3~4人でしてるのかな?と思ったら、なんと年配の男の人と、若い女の人の2人だけだった!
たくさんの人形を操りつつ、声色を変えてセリフも言いつつ…すごい!

リヨンはだまし絵(Trompe l'oeil、トロンプ・ルイユ)でも有名なので、それらを見に行くことに。
まずは、エノン駅の近くにある『カニュのだまし絵』に行きました。
すごい!建物の壁一面がだまし絵になっていて、かなりの迫力!!
a0112972_2211482.jpg
これ、見えてるもの全て絵!!
奥に見える建物も、もちろん絵!!
平面の壁なのに、遠近感がすごいです。
a0112972_2212836.jpg
どこかに本当の窓がある…?と、近づいてみたり、見上げてみたり。
小さい本物の窓が数個あるけれど、ぱっと見た感じ絵と混ざり合ってて分からない。
a0112972_2212221.jpg

このだまし絵の変遷のパネルもありました。
最初は、ほんとに何もないただの壁。
それが年代を経て、今の絵には2013年になったらしい。
a0112972_22124230.jpg
いくらみても、見飽きないだまし絵でした。

再びメトロに乗っていると、乗り換えの駅の一つ手前で止まってしまった!
何でも、次のオテル・ド・ヴィル駅で不審物が発見されて駅が封鎖されている…とのこと。
ええーー!!
みんな降りて歩いて行ったので、私も後をついて歩いて行きました。

オテル・ド・ヴィル駅に着いてみると、メトロへの入り口が全部シャッター降りて、その前には警官らしき人が立ってる。
しばらく動きそうにないなぁ…。
もし、何かあったらどうしよう…とドキドキ。

次に行きたいチョコのお店は、オテル・ド・ヴィル駅からローヌ川を渡って一駅なので、歩いて行くことにしました。

10/20-その2:「念願のショコラのお店&だまし絵散策」へ続きます)


にほんブログ村 写真ブログへにほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
[PR]
by kayo-chocolat | 2017-05-08 22:16 | paris-2016-旅行記 | Comments(0)

2016パリ旅行記20-3 :「博物館&ローマ劇場と、夜はリヨン名物を味わう♪(10/19-その3)」

2016年パリ旅行記、目次は→*こちら*
****************

【20日目(10月19日:その3)】
「丘の上の聖堂にて、中と景色に見とれる(10/19-その2)」からの続きです)

ノートルダム・ド・フルヴィエール・バジリカ聖堂の上から景色を堪能した後は、少し歩いたところにあるガロ・ローマ博物館(Musée Gallo-Romaine)へ。
この建物は、地下に埋まっている感じになっていて、道路から見ると平屋に見えるのだけど、実は5階になっていて最上階からゆるやかな坂を降りるように、展示を見ていく…というもの。
石に彫られた碑文や、彫刻などが至る所に展示されていました。
a0112972_23361957.jpg
カリグラフィーをしている関係で、文字が彫られた石には大興奮!
こんなにもたくさん、一度に見たのは初めて。
ローマンキャピタル体、苦手だから練習し直さなきゃなぁ…なんて思いつつ見ていきました。
中には、ラスティック体っぽいのもあって、興味深かったです。

モザイク画もあり、階下の床のモザイクを、上の階にあいた穴からのぞき見るようになってました。
a0112972_23363296.jpg
中央に描かれているのは、バッカスらしい。
ケルトノットの模様も見事!

博物館の一部の窓から、隣にあるローマ劇場を見える!!
すごい!かっこいい!!
a0112972_23364118.jpg
そのローマ劇場の、復元模型もありました。
当時はこんな感じだったのかぁ。
立派な劇場!

博物館を後にして、ローマ劇場を見て回りました。
a0112972_23371065.jpg
ここは紀元前43年に作られて、今でも夏に野外劇場として使われているのだって!
自由に歩き回れるので、あちらこちら歩きつつ写真を撮ってまわった。
どこもかっこいいー!
a0112972_2337207.jpg
a0112972_23373426.jpg
a0112972_23374554.jpg

下の舞台上へ。
a0112972_2338118.jpg
下から見上げてみると、かなり迫ってくるような感じで、ここにぎっしり観客が座ったら、すごいプレッシャーを感じてしまいそう…。

先ほど中に入っていた、ガロ・ローマ博物館。
a0112972_23382468.jpg
地中に埋まってて、外からじゃ中の広さは想像できない。
矢印の部分が大きい窓になっていて、さっきそこからローマ劇場を見ましたよ!
a0112972_23392218.jpg

大きい劇場の隣には、小さい劇場が。
こちらは、音楽に使われていたのだって。
a0112972_2339329.jpg

今の時期、観光客はほとんどいなくて、犬の散歩に来ている人や、家族連れのお散歩、石段に座ってお喋りしている若者たちのみで、とても静かな雰囲気でした。

再びケーブルカーに乗って、旧市街へ。
こんなところにも、ムッシュー・シャが!
a0112972_23394531.jpg

まだ明るいうちに、夜ご飯を食べようと思っているお店の場所と、明日のギニョル劇場をチェックしておきました。
ホテルにチェックインしてから、食べに来よう。

旧市街から、ガイドツアーで見学したノートルダム・ド・フルヴィエール・バジリカ聖堂を見上げて。
矢印の場所の塔に登って、リヨンの街を眺めてましたよ♪
a0112972_2340441.jpg
少しぶらぶら。素敵だなぁ。
a0112972_23405490.jpg

明日の朝ご飯を買っておこうと思って、A la Marquiseというパティスリーへ。
お昼に食べた、プラリーヌ入りのパンもここで買ったんです。
プラリーヌ・ルージュのタルトと、メレンゲ、あとレジのところにプラリーヌタルトのフェーブがあったので、それも購入しました。
ビューニュという揚げ菓子も食べてみたくて、買おうとしたのだけど、あいにく100gからのみ。
あんまりたくさん買っても食べきれないし…と思って、やめておきます…とお店のムッシューに告げて、お会計を待ってると…ムッシューが、ビューニュを一つ袋に入れて、ウィンクしながら渡してくれた!!
わぁ!!めっちゃ嬉しい!!
こう言う風に、さっとサービスしてくれるのって、かっこいいなぁ。
a0112972_23413146.jpg
すごい笑顔でお礼を言って、買ったものとビューニュを持って近くの小さい公園へ。
早速、ビューニュを食べてみました。
薄い揚げたクッキーの様で、表面には粉砂糖がかかっていて、サクッとしてます。
このお菓子は、2~3月ごろにパティスリーやパン屋さんに並んで、「マルディー・グラ(Mardi gras)」と呼ばれる、カトリックの禁欲期間の前日に食べたのが始まりなのだって。
今の時期にも、このパティスリーにあってよかった!
素朴な味で、サクサクしていて美味しかったです。

さて、日も暮れてきたし一度ホテルに行ってチェックインしておこう。
メトロの近くのホテルをとってました。
チェックインして鍵を受け取って、部屋のドアを開けようとすると…開かない…。
鍵を回したら、カチャっていう音は聞こえるのだけど、押しても引いてもドアは開かず。
何度もガチャガチャしても全然だめで、ひーっと思いつつ再び受付に行って、一緒に来てもらって開けてもらいました。
どうやら鍵を回した後、ドアを開けるときに体重をかけて押さないと、ドアの立てつけが悪くて開かないようになってたらしい。
部屋に入れて一安心。
こんなお部屋。
a0112972_2342296.jpg
天井にライトが2つもあって、部屋が明るいのが嬉しい!!
メトロからも近いし、値段も安いし、このホテルにしてよかった!

ちょっとひと休みしてから、夜ご飯を食べに、メトロに乗って再び旧市街へ向かいました。
食べたいのは、リヨンの伝統料理 クネル(Quenelles)!
先ほど場所をチェックしておいた、「Café du Soleil」のクネルが美味しいらしいので、そこで食べることにしました。
a0112972_23424295.jpg
明るい時と、日が落ちた時のお店の様子。

お酒は、コミュナールという、赤ワイン&カシスのものにしました。
甘くて美味しい♪
a0112972_23434646.jpg
天井には、大きなひまわりの飾りがあって、可愛い!

単品のほかに、前菜・メイン・デザートのセットメニューがあるので、26ユーロのセットにしました。
前菜は、クネルのサラダ。
野菜の上に、スライスして両面をカリッと焼いたクネルがたくさん乗ってます。
a0112972_23435959.jpg
クネルと言うのは、白身魚をベースにした、はんぺんのもっと柔らかいのみたいな感じです。
表面がカリッとしていて、中はふわふわで…何これ、めっちゃ美味しい!!
こんなにも美味しいとは思わなくて、夢中で食べてました。

続いて、メインはクネルを!
色んな種類のクネルがあったのだけど、一番ベーシックなカワカマスのクネル(Quenelle de Brochet)を選びました。
どーーんと大きい!!!
オーブンで熱した状態で、ソースがぐつぐつしてる。
a0112972_23441266.jpg
熱々を食べてみると…ふわっふわしてる~!
以前、パリのスーパーで売ってるクネルを温めて食べたことがあるのだけど、それとは天と地ほどの差が。
こんなにも柔らかいの?!とびっくり。そして美味しい!!
かなりの猫舌で熱いのが苦手な私だけど、それでも夢中で熱々&ふわふわクネルを食べてました。
このソースも、コクがあって美味しいわぁ。
ご飯がついていて、それをソースと一緒に食べても美味しい!

写真では小さそうに見えるけどかなりのボリュームで、このお皿が30センチ以上もあって、その中にクネルとクリームソースがなみなみと!
最初見た時には、サラダもボリュームあったし絶対半分も食べられない…と思ったのだけど、あまりの美味しさに完食してしまいました。

パンもついてて、このパンがまた美味しくて。
でもさすがに1切れしか食べられなかった…。
a0112972_23442784.jpg

デザートには、クリームブリュレを注文。
これも大きい!!こんなボリュームだとは思ってなかった。
a0112972_23464313.jpg
キャラメリゼされた表面をパリパリと割って、口に入れると…ん~♪とろ~りクリーミーで美味しい!!
フランスでクリームブリュレ食べたのって、これが初めてかも…と思いつつ食べ進めたのだけど、3分の1ほど食べたところで、甘さが襲ってきた…。
甘い…美味しいけど甘すぎる…。
普通にお茶する時には、これくらいでいいけれども、この満腹ではち切れそうなお腹には、この甘さはキツイ…。
アイスの方にしておけばよかったかも…とちょっと後悔しつつ、ちょっとずつ食べてました。

最後にカフェを。
デザートと一緒に持ってきてもらえばよかったな。
a0112972_2347207.jpg

食べすぎて、お腹パンパンですごくポッコリ膨れてる!
苦しいよ~~。動きたくなくて、今すぐ横になりたい…。
学生時代だったら、これくらいぺろっといけてたと思うけど、今の年齢にはきつかった…。

本当は、この後夜景を見に行こうかと思ったのだけど、あまりの苦しさにホテルに戻ることに。
美味しいからと言って、夢中で食べすぎるのはダメだなぁ…と反省した、リヨンの夜でした。


にほんブログ村 写真ブログへにほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
[PR]
by kayo-chocolat | 2017-05-06 23:51 | paris-2016-旅行記 | Comments(0)

2016パリ旅行記20-2 :「丘の上の聖堂にて、中と景色に見とれる(10/19-その2)」

2016年パリ旅行記、目次は→*こちら*
****************

【20日目(10月19日:その2)】
「リヨンへ1泊旅行!まずは博物館(10/19-その1)」からの続きです)

ケーブルカーに乗って、フルヴィエールの丘の上へ着いて、この丘にある、ノートルダム・ド・フルヴィエール・バジリカ聖堂(Basilique Notre-Dame de Fourvière)に入りました。
a0112972_21501063.jpg

a0112972_21503662.jpg
すごい…すごい!!!!
言葉を忘れる!!!
壁や天井がモザイクになっていて、金と青で彩られている
中がこんな風だとは、想像もしなかった。
a0112972_21505725.jpg
a0112972_21511321.jpg
モザイクなので、フレスコ画よりも立体的に感じられて、光にキラキラと照らされていて本当に美しい。
a0112972_21521135.jpg

天井を見上げると…。
a0112972_21513420.jpg

ぐるりと一周して、きらびやかさに溜息。
このモザイク、どれほどの時間がかかっただろう。

おっと、そろそろ14:30近くなので、聖堂に向かって右側のドアへ。
ガイドツアーが行われるので、それに参加するために並ぶことにしました。
10月は水・土・日の14:30と16:00に開催されて(先着19人)、これに合わせてリヨンに来る日程を決めたんです。
これも、シティ・カードで無料になって嬉しい!
全員で10人くらいの参加でした。

ガイドはフランス語のみなので、ほぼ分からず…。
簡単な挨拶は出来ても、こういう説明は全然だめだ。
語学力のなさを痛感…。
螺旋階段をぐるぐる登っていくのだけど、お年寄りが大半だったので、大丈夫かな…と心配に。
ゆっくりめに上がっていきました。
a0112972_21531186.jpg

階段を上ってまず出たのは、聖堂ドアの上の部分。
さっき下から見上げてた、この矢印部分に行きました!
a0112972_21533024.jpg
ここから聖堂内部が見渡せて、モザイクも近くで見ることができて、その細かさと美しさに見とれる…。
a0112972_21534916.jpg
a0112972_21541330.jpg
a0112972_21542171.jpg

続いて、さらに上へ。
天井ドームの上側の部分へ行きました。
こんなふうになってるんだ。
a0112972_21544585.jpg

ここには、かつて聖堂を飾っていた石像なども展示されていました。
a0112972_21545830.jpg

そして、屋上へ!
屋根と壁の間の細い通路を通って、聖堂の裏手のほうに行きます。
a0112972_21551913.jpg
すると…リヨンの街が一望!!!
すごーい!ここからの見晴らし、最高!!
a0112972_21553682.jpg
赤茶色の建物がずらりと並んでいて、とても可愛い♪
a0112972_21555062.jpg
ミニチュアモードで撮ってみると、おもちゃの家が並んでいるみたいで、可愛さ倍増♪
a0112972_21555826.jpg

さらに、塔の上へ。
金色の聖母マリア像が、下に見えるくらい高い。
a0112972_2156244.jpg
a0112972_2156383.jpg

天使像を入れて、このアングルで撮れるのはここのみ。
a0112972_21564597.jpg
お天気が良かったら、モンブランを見ることができるのだって。
曇り空なのが残念だけど、雨じゃなくてよかった。
a0112972_215658100.jpg
あちらこちらと街を見わたして…。
ずーっと見ていたい。

そして再び螺旋階段をぐるぐる…と降りて。
予定よりも20分長い、1時間35分の見学でした。
このガイドツアー、参加して本当に良かったです!
a0112972_21572194.jpg

10/19-その3:「博物館&ローマ劇場と、夜はリヨン名物を味わう♪」へ続きます)


にほんブログ村 写真ブログへにほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
[PR]
by kayo-chocolat | 2017-05-05 22:02 | paris-2016-旅行記 | Comments(0)

2016パリ旅行記20-1 :「リヨンへ1泊旅行!まずは博物館(10/19-その1)」

2016年パリ旅行記、目次は→*こちら*
****************

【20日目(10月19日:その1)】

ずっと行ってみたいと思っていた、リヨンへの1泊旅行。
パリのリヨン駅から、7:53のTGVに乗って出発です!
乗る前に、PAULでクロワッサンを買っておいたので、まずはそれを食べて。
a0112972_1424412.jpg
あとはゆっくりして2時間20分ほど。
10:52に、リヨンのペラーシュ駅(終点)に着きました。
リヨンにはTGVの駅が2つあって、ほとんどの人が一つ手前のパール・デュー駅で降りてました。
ペラーシュ駅の方は、人があまりいなくてがらんとしてる…。
駅前広場に出て、そこから観光案内所まで真っ直ぐ歩いて行きました。

しばらくして、ベルクール広場に到着!広い!
a0112972_14245879.jpg
観光案内所も大きいです。
a0112972_14251383.jpg
中に入って、リヨン・シティ・カードの2日券を購入しました。
これ、メトロやトラム、バスが乗り放題になるうえ、21の美術館・博物館が無料になるという、とってもお得なものなんです。
あと、リヨンの名物でもあるギニョル(人形劇)の予約もお願いしました。
最初、今日の夕方にお願いしてたのだけど、やっぱり時間的に今日は厳しい…と、明日に変更して貰ったのだけど、ずっと笑顔で対応してくれて、すごく親切だった♪

ここの観光案内所の中に、ポール・ボキューズのブロンズ像もありますよ!
自撮りしてたら、案内係の子が「撮りましょうか?」って声をかけてくれて、いい感じに全身を写してくれました。
a0112972_14253010.jpg

ベルクール広場の端っこに、サンテグジュペリの像が。
「星の王子様」の作者である彼は、このリヨンで生まれて、生誕100年の記念の時にこの像が作られたらしい。
a0112972_14254775.jpg

ペラーシュ駅の方に少し戻って、織物博物館(Musée des Tissus)に行きました。
この博物館、存続か閉館かの瀬戸際で、いつ閉まってしまうかわからないので見ておいた方がいいよと、部屋主の方に教えてもらってたんです。
a0112972_1426151.jpg

リヨンは絹織物で栄えた街で、この博物館では、古くからの織物工芸の歴史が展示されています。
とても美しい織物の数々!!
花や果物など、どの織物もとても美しくて…。
写真が禁止だったのが残念。
2階は比較的現代に近い時代の織物で、黒字にピンクとオレンジの蝶の模様の織物がとっても素敵でした。
ルイ・ヴィトンの生地もあった!
かなり広くて見ごたえがあって、こんな素晴らしい博物館が閉館の危機だなんて…。
ぜひとも存続して、この織物の歴史をたくさんの人が見られるようにしてほしいです。

ここの隣に、装飾博物館(Musée des Arts Décoratifs)があるので、そちらにも入ってみました。
a0112972_1426353.jpg
18世紀の貴族の館をそのまま利用した博物館なのだって。
中は、16~18世紀の貴族の生活空間が再現されていて、家具などがとてもデコラティフで美しい!
見学者は私のみだったので、贅沢な空間を独り占め。
ちょっと薄暗いのが、またいい雰囲気でした。

13時近くまでゆっくり見て、ソーヌ川にかかる橋を渡って旧市街に向かいました。
まずは、サン・ジャン大聖堂(Cathédrale St-Jean)の中へ。
天井が高くて、バラ窓がとても美しかったです。
a0112972_14271086.jpg

この大聖堂から延びるサン・ジャン通りには、お店がたくさんで、石畳ですごくいい感じ♪
a0112972_14272079.jpg
お腹が空いたので、パティスリーでプラリーヌのパンを買って、小さい広場のベンチでいただきまーす!
a0112972_14273169.jpg
ピンクのシロップをアーモンドに絡めて固めたプラリーヌ・ルージュがたくさん入ってるパンです。
カリカリしていて、とっても美味しい!!

この広場の向かいの壁には、だまし絵が。
a0112972_14275729.jpg
だまし絵もリヨンの街の名物で、大きなものがあちこちに描かれているらしい。
それも色々見て回りたいなぁ♪

少し旧市街をうろうろ。
どこも絵になる!
それから、ケーブルカーに乗って、フルヴィエールの丘の上に向かいました。
a0112972_14285754.jpg


10/19-その2:「丘の上の聖堂にて、中と景色に見とれる」へ続きます)


にほんブログ村 写真ブログへにほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
[PR]
by kayo-chocolat | 2017-05-04 14:31 | paris-2016-旅行記 | Comments(0)

2016パリ旅行記19 :「マルモッタン美術館&ブロカント&新しくなったレ・アール(10/18)」

2016年パリ旅行記、目次は→*こちら*
****************

【19日目(10月18日)】

今日もゆっくりと9時過ぎに起床。
のんびり朝ご飯を食べて、ちょっと遅い時間に出発しました。
マルモッタン美術館に向かうのにメトロに乗っていると、盲導犬の訓練をしているワンちゃんが乗ってきました、
胴体部分に、生徒ですというようなゼッケンを巻いて。
メトロでの訓練はまだ日が浅いのか、きょろきょろしていて落ち着かない雰囲気。
黒のゴールデンレトリバーで、毛並がつやつやで可愛かったなぁ。
頑張ってね!

お昼近くに、マルモッタン美術館に到着。
a0112972_21483620.jpg
今企画展で、モネ、ホドラー、ムンクの3人の画家の絵の比較店が行われているのです。
a0112972_2148493.jpg
川、山、太陽、水、雪、色彩といったテーマ別に展示され、3人の作品が比較されています。
残念ながら、企画展の写真はNG。
気になったものを、メモを取りつつ見ていきました。

ホドラー(Hodler)はスイス人画家で、今まで知らなかったのだけど、山のふもとに湖を描いたものが多くて、遠近感をあまり感じられなくて、それが逆に気になって見てしまう…という感じ。

ムンクの絵は、1890年ごろのがかなり好きな色使い&描き方でした。
「le soleil」という太陽の絵が、大きくてとても迫力がありました。
絵と言う2次元のもので、そこからは光が発せられたりはしていないのだけど、不思議なことに「まぶしい!」と思ってしまうものだった。
太陽自体は黒い小さい丸として描かれていて、そこから光がぶわっと伸びていっている感じ。
目を悪くするリスクがあるのに、ムンクは太陽を見てこの絵を描いたらしい。

私の大好きなモネの絵も、見たことがないものが結構あって嬉しい!
雪の中にポツンと2軒だけある家の絵が印象的で、静けさが伝わってくる。
家の中で人が立てた音も、全て周りの雪が吸収してしまって、静けさが広がっているんだろうなぁ。

夜のコーナーでは、ムンクの「Nuit étoilée」が印象的。
この絵は、ムンクに影響されて描いたらしい。
他にも、それぞれのテーマの場所で、3人の違いを見ることができて、なかなか面白い展示でした。

企画展の後は、常設展へ。
この美術館には何度か来ているのだけど、いつ来ても新鮮な感じがする。
特に地下のモネの絵のみある空間は、とても素晴らしい!
ゆっくりゆっくり1枚ずつ見ていったのだけど、係りのおじさんが暇らしく、そばを通るたびにちょいちょい片言の日本語で話しかけてきて、集中してみることができなかった…。

マルモッタンで気に入ってるのは、モネ以外には2階の写本のコーナー。
ここに入っている人は私しかいなくて、昔のカリグラフィー文字をじっくり見ていきました。
かっこいい文字が色々。

最後にショップコーナーで、企画展の簡単なカタログと、モネの顔が描かれた付箋や、ポストカードなどを購入しました。
写真が撮れなかったので、この薄めの見どころを集めたカタログがあってよかった!
a0112972_21492539.jpg

ゆっくり見ていたので、外に出るとそろそろ15時!
近くの公園のベンチで、持ってきていたクッキーを食べたり、後はペッツバールレンズを使って写真を撮ったりしていました。
a0112972_21494196.jpg
落ち葉が多くなってきた。

それから、気になっていた生クリームのお店へ。
以前の旅行でお店の前を通ったのだけど、その日はとても暑くてアイスの気分だったからパスしてたのです。
生クリーム、頂きまーす!
a0112972_2150232.jpg
専門で売ってるし美味しいんだろうな…と思って一口。
…ん?
もう一口。
…んんん??
あんまり、美味しくない…。
柔らかくて口どけのいいのを想像していたのだけど、泡立て過ぎでもうちょっとで分離しますよ…というような、かたくて口当たりの悪いクリームでした。
口の中で、もそもそしてしまって、溶けていかない…。
これなら、自分で生クリーム泡立てて食べた方が、断然美味しい。
これが通常?それとも今日の機械の調子が悪かったり?
期待がかなり大きかったので、結構がっかりしてしまいました。

気を取り直して、ブロカントのお店へ。
歩いている最中、エッフェル塔が見えて思わずパチリ。
a0112972_21514779.jpg

ブロカントの隣の花屋さんがとても素敵で、ちょっと写真を撮ってました。
a0112972_2151185.jpg
お花などを置いている、机もいい感じだなぁ。

このブロカントのお店は、日本人がやってるお店です。
a0112972_21521330.jpg
とても親切でお話ししやすくて、店内の撮影も快くオッケーして頂けました。
店内には、色んなものが山積みになってる!
a0112972_21522443.jpg
こういう中から、自分に呼びかけてくるものを探すのって、わくわくする♪
奥のほうに服がかかっている場所があって、その奥に棚があって、そこがすごく気になって、服をかき分けてみていると…気になるもの、見つけた!
a0112972_2152444.jpg
ガラスドームかな?何だろうと思って聞いてみると、昔の吸い玉治療で使われていたガラスカップなのだって。
ガラスカップの中に一瞬火を入れて、ガラスの中を真空にして、すぐに背中などに置くと、真空になったガラスに皮膚が吸引される…というもの。
これは、20世紀初頭の吹きガラスで作られたものなのだって。
中に飾りを入れて、上にこれをかぶせて、ガラスドームとしても使えそう。
面白い!と思って、これを頂きました。

雨が降り出してきてしまって…。
結構雨脚が強くて風もあったので、折り畳み傘をさしてメトロの駅に着くまでに、足元がびっしょり。
メトロに乗って、Les-Halles (レ・アール)駅に向かいました。
ここ、ずーっと工事中だったのだけど、6年間の工事の末にやっと出来上ったらしいのでどんな風になっているか楽しみ。
地上に出てみると…雨が止んでるし、わぁ!かなり迫力のある建物になってる!!
a0112972_2153886.jpg
横に平たくて、カノペ(canopée)と呼ばれるガラスの屋根で、全体でガラスが何と18000枚も使用されているのだって。
何だか宇宙船みたい!
a0112972_2153211.jpg

そろそろ夕暮れなので、空を見上げるといい感じの雲。
a0112972_21533198.jpg

帰りは14区のアレジアにある、M&Sによって買い物をすることに。
駅を出ると…あ!前に工事中だった映画館が、新しく生まれ変わってる!
2015年は、取り壊されて鉄骨のアーチが残っている状態だったけど、その面影が全然ないモダンな建物に。
あまりの変わりように、びっくりでした!
a0112972_21534780.jpg

M&Sでは、美味しいと聞いたカレーのセットを買うことにしました。
辛さが色々あって、中辛のものにしました。
他には、グースベリーとエルダーフラワーのヨーグルトや、ポテトチップスも。
もっと色々買いたかったのだけど、明日からリヨンに1泊旅行するので、これくらいにしておきました。
a0112972_2155790.jpg

珍しく20時にならないうちに部屋に戻って、早速カレーを温めて夜ご飯に!
気持程度の野菜解消に、プチトマトもいくつか乗せて。
お米がセットになっている、鶏肉のカレーです。
a0112972_21552367.jpg
ピリ辛さがちょうどよくて、とっても美味しい♪
お米が日本の2倍以上長くて、ぱらぱら。
こういうパラパラしたお米って好きなので嬉しいのだけど、ちょっと芯が残ってる感じで硬かった…。
レンジでチンする時、少しお湯を回しかけておいたらよかったな。
スパイスが効いていて、美味しいカレーでした。

それから、明日からの1泊旅行の準備をしたり、ちょっとリヨンの事を調べたりしてから眠りにつきました。
明日のリヨン、とっても楽しみ♪


にほんブログ村 写真ブログへにほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
[PR]
by kayo-chocolat | 2017-05-01 21:57 | paris-2016-旅行記 | Comments(0)

2016パリ旅行記18-2 :「青空の下お散歩&どこかにディカプリオが!(10/17-その2)」

2016年パリ旅行記、目次は→*こちら*
****************

【18日目(10月17日:その2)】
「エルジェ展と、大きくて美味しいモンブラン(10/17-その1)」からの続きです)

リュクサンブール公園をお散歩♪
暖かくて、のんびり歩いていると気持ちがいいなぁ。
a0112972_2273811.jpg
a0112972_228781.jpg

雲がぶ厚くてもこもこしていて、日本の雲とは違う。
このフランスの雲が大好き♪
a0112972_2281769.jpg
a0112972_2282253.jpg

公園の外側の柵には、写真がずらり!
a0112972_2283214.jpg
a0112972_2284024.jpg
遺産や職人などの写真、どれも熱意が伝わってくるような、じっと見ていたいような、引き寄せられる写真の数々でした。

どこか美術館に行こうかと思ったけれども、せっかくのいいお天気なので、あとはのんびりお散歩しよう…と、パンテオンのあたりをうろうろ。
お気に入りのアイス屋さんに行ってみたのだけど、月・火はお休みなんだった…。
a0112972_2292971.jpg
こんなストリートアートが。
お相撲さんが描かれてるのは、初めて見た!

ちょうど、引っ越しの真っ最中。
荷物をクレーンで窓から入れてます。
a0112972_22101397.jpg
古い建物は、入り口や階段が狭いからドアからでは難しそう。
引っ越しも大変だなぁ。

M&Sでちょっとお買い物。
欲しかったエコバッグと、あとポテチとチョコシェイクを。
再びリュクサンブール公園に戻って、ポテチをぱりぱり食べてました。
小さい食べきりサイズが嬉しい♪
a0112972_22103461.jpg
チョコミルクシェイク、ものすごく美味しい!濃くてチョコチップがたくさん入っていて…。
これ、買ってよかった!

一息ついたところで、セーヌ川の方向へ。
シェイクスピア・アンド・カンパニー書店に行って、本をあれこれ見ることにしました。
a0112972_2211264.jpg
お隣には、カフェができてた!
ところ狭しと本が並んでいる、落ち着く空間。
前に来た時と、中のほんの配置がちょっと違ってた。
詩の本のコーナーの場所が変わっていて、小さくなってる…。
表紙がとても綺麗な本があって、エミリー・ディキンソン (Emily Dickinson) の詩集でした。
これ、カリグラフィーで文章を書く時によさそう!
あと、ユキヒョウが動物園から抜け出して、夜のパリの街をお散歩する絵本を買いました。
a0112972_22114935.jpg
買った本には、シェイクスピアのハンコを押してくれますよ♪
今回も素敵な本に出会えて嬉しい!

ポン・ヌフの所に、鍵がびっしり…!な場所が。
ここもか…。やり過ぎだよなぁ。
a0112972_22115923.jpg

セーヌ川沿いに歩いて行くことに。
本当に今日はお散歩日和!
a0112972_2212962.jpg
a0112972_22121833.jpg

ポン・デ・ザールが見えてきました!
鍵がびっしりだった橋のフェンスを取り除いて、ストリートアートのボードがつけられていたのだけど、その一時措置も終わって、透明なアクリル板がはめ込まれてる。
すっきりしていて、とてもいい!!
a0112972_22123959.jpg

ちょうど夕日が沈む時間なので、色々景色を撮ってました。
雲の隙間から光が射して、とても綺麗。
a0112972_2212475.jpg
反対側の雲は、次第に濃いピンク色になっていって、これも見事。
心が洗われる…。

川岸では、白鳥に餌をあげている人が。
こんなところに白鳥がいるんだ!!
すごく絵になるなぁ。
a0112972_22125833.jpg

まだまだお散歩気分なので歩いていると、何だかすごい人だかりを発見。
a0112972_22134390.jpg
テレビカメラもたくさん!
何だろう…と人だかりに近づいてみると、「ディカプリオ」とか、「プレミア」とかいう言葉が聞こえてくる。
ナショナルジオグラフィックのドキュメンタリー(邦題『地球が壊れる前に』)のプレミアで、レオナルド・ディカプリオが来るみたい!!
a0112972_22135636.jpg
せっかくだしちょっと待ってみようと思って、私も人だかりの中に。
たまに車が止まって人が降りるけど、ディカプリオじゃないなぁ。
いつ来るんだろう…と思ったら、また一台停まって、人たちが一斉にカメラ向けた。
ディカプリオ、どこ~~~!!!
ここのどこかに、ディカプリオが!!
a0112972_22141648.jpg
取り敢えず、望遠で連射しまくって後からチェック。
顔が…写ってないけれども、何となくカメラの位置とかから、矢印の人がディカプリオっぽい。
もうちょっと見る場所を変えてたら、顔も見られたかなぁ。
でも、何だか楽しかったです♪

今日はメトロでなく、バスで帰ることに。
バスの方が時間がかかってしまうのだけど、窓から夜のパリの街を眺めながら、のんびりと揺られてました。
部屋に帰るとMさんが、昨日のジロール茸の残りで、炊き込みご飯を作ってくれてました♪
サラダも一緒に!
わーい!!とっても嬉しい!!
a0112972_22144871.jpg
熱を入れたら、キノコが小さくなってしまって…と言ってたけど、それでもジロールのいい香りでとても美味しかったです♪

デザートには、ヒツジのヨーグルト。
a0112972_22151171.jpg
思ったよりもクセがなくて、とても食べやすいヨーグルトでした。
こんなのが気軽にスーパーで買えるの、嬉しいなぁ。

今日買った、M&Sのエコバッグはこんなの(表&裏)。
黒でかっこいい!
a0112972_22151995.jpg

食べ終わって一休みしていると、強烈な眠気が襲ってくる。
毎日毎日、こんなにも歩くことなんてないからなぁ。
秋のいいお天気、気持ちよかった!!



にほんブログ村 写真ブログへにほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
[PR]
by kayo-chocolat | 2017-04-28 22:25 | paris-2016-旅行記 | Comments(0)

2016パリ旅行記18-1 :「エルジェ展と、大きくて美味しいモンブラン(10/17-その1)」

2016年パリ旅行記、目次は→*こちら*
****************

【18日目(10月17日:その1)】

結構疲れが溜まってきているので、今日はゆっくり9時に起床。
リ・オ・レと、ルーアンで買ってきたパンデピスの朝食です。
パンデピス、しっとりで本当に美味しい!

まずは、グラン・パレで行われている『エルジェ(Hergé)展』を見に行きました。
a0112972_1895841.jpg
漫画「タンタンの冒険」の生みの親である、ベルギー人漫画家・エルジェの、生涯と業績をたどる回顧会です。
タンタンの冒険は、読んだことはないのだけど、キャラクターは見かけることが多々あって、気になっていたので、この機会に知っておきたいなと思って。

a0112972_18101621.jpg
アンディ・ウォーホルが描いたエルジェの絵、かっこいい!
エルジェの原稿がたくさん!!
a0112972_18113681.jpg
a0112972_18114669.jpg
鉛筆下書きや、ペン入れしたもの、そして本になったもの…などがたくさんありました。
とても貴重だなぁ…。

タンタンのお話で出てきている物の、模型もありました。
a0112972_18121299.jpg

お話に出てきているムーランサール城も!
このお城は、シュヴエルニー城をモデルにしているらしい。
a0112972_18122215.jpg

物語の中で、タンタンが成長するにしたがって、顔が丸っこくなってきてる!
タンタンのシリーズは多くの言語に翻訳されていて、壁一面に翻訳本がずらりと並んでました。
もちろん日本語も!!
a0112972_18124617.jpg
a0112972_1813013.jpg

タンタン以外も紹介されていて、男の子と女の子と子ザルの冒険みたいなのもありました。
これも見たことある!
a0112972_18131119.jpg

エルジェはデザイン会社も立ち上げていて、そこで作ったポスターも展示されてた。
どれも優しげな感じがして、温かさが伝わってくるような感じ。
a0112972_18134796.jpg

ロゴがずらっと並んでいる壁も。
a0112972_18135942.jpg
a0112972_1814868.jpg

最後の部屋は楕円になっていて、そこにいろんな登場人物がずらりといて、各国の言葉で一言描いた旗を持ってました。
ん~、ここには日本語はなかった…><
a0112972_18142358.jpg

かなりの数の生原稿を見ることができて、かなり興味が湧いたしとても楽しかったです!
a0112972_18143810.jpg
ギフトショップで、ポストカードと小さい本を購入。
本は、タンタンが行った国をまとめたもので、わかりやすいし可愛い♪

14時近くなってきて、お腹が空いてきたのでそろそろ何か食べることにしました。
外に出ると、いいお天気!!
暖かくて外で食べるのにいい気候だから、気になってたBread & Rosesのモンブランを買って、リュクサンブール公園のベンチで食べることにしました♪
箱に入れてもらって、揺らさないように持ってベンチへ。

おお!結構大きい!!
外側には、生クリームたっぷりでした。
a0112972_18152811.jpg
このクリーム、全然甘くなくて、栗のペーストと口の中で混ざり合って、まろやかになっていい感じに♪
甘さ控えめで、栗の香りがしっかりしていて、とっても美味しい!
たっぷりの栗ペーストの下には、丸いメレンゲが隠れてました。
さっくり柔らかめで食べやすい。
一番下のビスキュイは、少し塩気があって全体を引き締めてくれてる。
それに、上に乗ってるマロングラッセがとろけるようですごくいい♪
このモンブランは美味しいわぁ♪
こないだ食べた、セバスチャン・ゴダールのモンブランより、こっちの方が断然好み!
ちょっと値段が高めだけど(7.5ユーロ、950円くらい!)、大きいし味もいいし大満足です♪

それから、リュクサンブール公園をお散歩することにしました。

10/17-その2:「青空の下お散歩&どこかにディカプリオが!」へ続きます)


にほんブログ村 写真ブログへにほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
[PR]
by kayo-chocolat | 2017-04-27 18:18 | paris-2016-旅行記 | Comments(0)

2016パリ旅行記17 :「森の中で、キノコ狩り!(10/16)」

2016年パリ旅行記、目次は→*こちら*
****************

【17日目(10月16日)】

今日は楽しみにしていた、フォンテーヌブローの森でのキノコ狩りの日♪
宿泊先のMさんに、誘ってもらったんです。
日本人のジョギングクラブ・ランドネ部主催で、Mさんはこの秋の味覚狩りに参加しているのだって。

リヨン駅で他の皆さんと合流して、フォンテーヌブローへの列車に乗り込みました。
列車が停まったのは、ホームも何もない、森の真ん中!!
春と秋のみ、臨時停車するらしいです。
a0112972_2215983.jpg

リーダーの方に着いて行って森の中の、まずは第一ポイントへ。
どんなキノコを採るのか、説明を受けました。
確実にわかる、セップ茸とジロール茸の2種類をメインに探そうとの事でした。

ここでは30分ほど自由に探して、みんな思い思いの方向へ。
あっちを向いても、こっちを向いても樹ばっかりで、方向感覚が全くなくなる…。
a0112972_22182641.jpg
ここで迷子になったら、確実に戻れなくて遭難してしまう…と思って、Mさんにくっついて探すことにしました。
今年は雨が少なくて、暑さもずっと長引いていたからキノコはほとんど生えてないみたい。
目を凝らして探したけれど、お目当てのぜんぜん見つからない。
a0112972_22154261.jpg

あった!と思ったら、食べられないやつ…。
見た目はとっても美味しそうなんだけどなぁ。

ジロール茸を少しだけ見つけました。
a0112972_22161620.jpg

あと、Mさんがセップ茸を見つけて、そのそばで私も見つけた!!
わーい!!

Mさんが、握りこぶしより大きいキノコを見つけていて、名前は忘れたけど去年食べて美味しかった、食べられるキノコなのだって。

時間になったので集合して、次のポイントへ歩いて行きます。
今日はとてもいいお天気で、ハイキング日和!
a0112972_22164139.jpg

第2ポイントはシダが覆い茂っている場所。
ここは、全くなかった…。
いばらが多くて、棘がびっしりのツルで足を取られるし、ジーンズに引っかかって歩きにくい!
小さい棘が、ジーンズにたくさん食い込んでました><

全然見つからないし、ここでお昼ご飯を食べることに。
私はリ・オ・レとパンデピスとクラッカーを持参。
自然の中で食べると、シンプルな物でも十分!美味しさ倍増です♪

続いて、第3ポイントへ移動。
ここは気がたくさん倒れている場所で、例年ならジロール茸が群生しているのだって。
a0112972_22171210.jpg
ここでは…あった!!
小さ目のだけど、あるある!!
こうやって採れるとすごく楽しい♪
この場所で、もっと長い時間採りたかったなぁ。

例年は栗も落ちてるはずだけど…全然ない。
今日も、この時期には珍しくとても暑くて、気温20度くらいなので、歩いていると暑くて汗が噴き出してくる。
こんなに暑いと、きのこ採りには向いていないのだって。
お散歩やハイキングには暖かい気候はいいけど、もっとたくさんキノコを採りたかったなぁ。

集合して、高台へ向かいます。
すごくいいお天気で、森のなかは空気が清々しくて気持ちよかったー!
a0112972_2218620.jpg

高台で少し休憩。
広場になっていて、見晴らし台がありました。
a0112972_22185193.jpg
a0112972_22174136.jpg

ここへ登って、森を一望!!
a0112972_22191573.jpg
a0112972_22192073.jpg

なぜかオレンジ色のてんとう虫が大量発生していて、ちょっとこわい…。
これだけの量がいたら、嫌だなと思うくらいだった。

それから、大きな岩がごろごろある場所を通り過ぎて。
a0112972_22193267.jpg
a0112972_22193728.jpg

15時ごろ、フォンテーヌブローの駅に到着しました。
結構歩いて、もうくたくた…><
ここで解散で、疲れたのですぐに列車に乗って帰ることにしました。

部屋に帰り着いて、ひと休み。
スーパーにでも行こうかと思ったけど、疲れて部屋で2時間くらいのんびりしてました。
a0112972_22195472.jpg

私が採ったキノコたち。
a0112972_2220085.jpg
左のオレンジ色のがジロール茸で、右のがセップ茸。
セップは、ポルチーニとも呼ばれてるものです。

これらのキノコを使って、Mさんと一緒に夕食を作りました。
まずはキノコの選別。
ジロールに似ているけど、ちょっと分かりにくかったり怪しいものは怖いので、はっきりしているものだけを選んでおきました。
a0112972_22201977.jpg
傘の端が、内側にくるんとなってるのは(しめじみたいに)、ネットを見るとジロールに良く似た別のキノコのようなので、やめておくことに。
お皿に乗せているのが、選別して残ったジロール茸。
結構量が少なくなってしまった!

今年は本当にキノコが少なくて、いつもだったら食べきれなくて、干して乾燥して保存するくらい採れるのだって。
雨の少なさと気温が高い影響で、これくらいしか採れなかった。

こちらは、セップ茸と、Mさんが採った大きいキノコ。
a0112972_22203238.jpg
この大きい謎のキノコは、カットしていたら表面がどんどん変色していって、灰色と言うか紫と言うか…本当に食べられるの?という色に。
これらと、ジロールを少し使って、クリームパスタを一緒に作りました。
色がすごいキノコを炒めていくと…あれあれ?また色が変わって、シイタケを炒めた時の色になった!!
この変色っぷりにはびっくり!!

キノコのクリームパスタの完成~♪
a0112972_22204537.jpg
まずは、セップをぱくり!
a0112972_2221374.jpg
香りがすごくいい!!
色の変化がすごかったキノコは、とろっとした柔らかい食感で、これも美味しい!
採れたて新鮮なキノコ、美味しかったです。
ジロール茸はまだ残ってるから、明日キノコご飯にしてくれるって!

絶対に自分では行けない場所だったし、森の中でのキノコ狩りはとても楽しかったです♪
誘ってもらえて、本当によかった!


にほんブログ村 写真ブログへにほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
[PR]
by kayo-chocolat | 2017-04-25 22:25 | paris-2016-旅行記 | Comments(0)

2016パリ旅行記16-3 :「鉄工芸美術館と、またまた美味しいものを!(10/15-その3)」

2016年パリ旅行記、目次は→*こちら*
****************

【16日目(10月15日:その3)】
「ルーアンの食のお祭りで出会った、絶品なもの!(10/15-その2)」からの続きです)

美味しいものをたくさん食べて、満ち足りた気持ちで再び大聖堂前へ。
今は14時過ぎ。青空に良く映える!
a0112972_2120167.jpg
前も、こうやって色んな時間帯に大聖堂の前に立って、太陽の光による大聖堂の見え方の変化を見たっけな。

マクドも木骨造り(colombage)の建物の中。可愛い!
a0112972_21203885.jpg

それから、見てみたかった鉄工芸美術館(Musée le Secq des Tounelles)へ。
ここは前回行き忘れてしまった場所。
興味があったので、今回は見る時間があってよかった!
a0112972_21211991.jpg
教会が、そのまま美術館になってます。

まず目に入るのが、たくさんの看板!
a0112972_2121453.jpg
a0112972_2122628.jpg
a0112972_21221637.jpg

細工が細かくてすごい。
いかにも宝箱っていう感じです。
a0112972_21282649.jpg

錠と鍵のコレクションが、ずらりと並んでます。
a0112972_2123336.jpg
複雑な鍵もあって…すごい。
a0112972_21232970.jpg
錠中の様子を見れるものもあったのだけど、複雑すぎてどういう仕掛けなのか見当もつかない。
a0112972_21235995.jpg
a0112972_21241259.jpg
a0112972_21243557.jpg
錠に鍵を差し込んで、回した時に、どんな音がなって鍵が開くんだろう…。

古いコーヒーミルやはさみ。
ワイン樽の形をしたコーヒーミルが面白い。
a0112972_2125107.jpg
a0112972_21252049.jpg

ドアノッカーも、色々な種類がある。
a0112972_21253146.jpg

2階にも展示があって、医療用具や服飾用具や武器などがありました。
a0112972_21255661.jpg

鉄のギプスと、手術の道具。
頭に穴を開けるドリルらしい。ひゃー!
a0112972_2126950.jpg

ワッフルの型も。
a0112972_21262523.jpg

香水のケース、とてもお洒落!
丸い扇子も可愛いなぁ。
a0112972_21263334.jpg
a0112972_21265089.jpg

2階から全体を見下ろせるのだけど、絵になるなぁ。
a0112972_21273358.jpg

さすが、ヨーロッパ中のローマ時代~20世紀までの鉄工芸を集めた美術館。
すごい見応えでした。
1時間ちょっと見て回ってた。
ゴシック様式の教会の中と言うのも、とても雰囲気がありました。

さて、今は15時半すぎ。
再び食べ物の屋台の所へ行って、お買い物しよう!

人がさらに増えてて、かなりの混雑になってる。
まずはハチミツのパンデピスを買いに。
a0112972_21291290.jpg
ハチミツ屋さんが販売していて、試食したらものすごくしっとりとしていて、はちみつたっぷり~な感じ。
パンデピスも何回か食べたけど、これが一番好み♪
切り分けてもらって、ひと塊購入しました。
さっとビニール袋に入れて、そのまますっと手渡される。シンプルだ…。

ハチミツも色々売ってるので、それぞれ試食してみました。
a0112972_21293058.jpg
濃い色の方が夏の花の蜂蜜で、結構しっかりしたコクのある感じ。
薄い色の方がノルマンディーの蜂蜜で、春の花からので、こちらはあっさりして食べやすい感じでした。
濃い方も美味しいけど、家へのお土産にしたいからクセの少ないほうがいいかな…と、Miel de Normandieにしました。
1キロはさすがに重たいので、500gのポットのを。

喉が渇いたので、再びリンゴ搾ってる所に行って、またコップ1杯のリンゴジュースをごくごく…。
美味しい!いくらでも飲めそう!!

ちらっとさっき食べたハンバーガーのテントを見てみると…売り切れの張り紙がしてありました。
あの時並んで食べておいて、本当に良かった!

いちごと、いちごのジャムやお酒、近くだったら買って帰ったのに。
a0112972_21295268.jpg

美味しいものを求めて、うろうろ…。
色々なコンフィチュールが売ってて、どれも美味しそう!!
a0112972_213099.jpg
ジャムの横をふと見ると、洋梨のワイン漬けが1個から買えてすぐに食べれるようになってる!
早速これを買って食べました♪
a0112972_21301841.jpg
よ~くワインシロップがしみていて、すごく美味しい!!
これをカットして、バニラアイスに掛けたら…合うだろうな。
美味しくて、ワインシロップも全部飲んじゃいました。

ハチミツのノネット、見つけた。
a0112972_21305092.jpg
2種類あって、オレンジのノネットを買ってみました。
これも戻ってから食べよう。

ノルマンディーはリンゴが特産なので、リンゴもたくさん!!
a0112972_213118.jpg
写真を撮っていたら、前を歩いていたムッシューが振り返って「1キロで3ユーロだよ!安いね!」と。
うん、めっちゃ安いわぁ!

道で演奏しているバンドもいて、にぎやかで活気のあるお祭り雰囲気です!
a0112972_21311534.jpg

最初に味見して美味しかった、トリップの瓶を買いに。
a0112972_21313045.jpg
3種類あったのだけど、1つは売切れてて2種類になってた…。
見た感じは同じだけど、サイズが違う以外に、う~ん、どう違うんだろう。
聞いてみたのだけど、フランス語で質問できてもその回答を聞き取れず…。
お兄さん、色々説明してくれたけれども分からなかった><
同じ値段だから、小さいほうが美味しい?と思って小さいほうの瓶を買っておいた。

最後にまた、大聖堂の前へ。
しっかり目に焼き付けて。
荘厳な大聖堂、また見に来たいです。

ちょっと雨がぱらついてきてしまった!
さっきのトリップの買わなかった方の瓶が気になってきて…えーい!今日しか買えないし、食べ比べてみたいし、重くなってもいいから買おう!と思って戻って買っちゃいました。
ずっしり重い…。

帰りの17:59の列車の時間が迫ってきていたので、傘をさしつつ早足で駅へ。
ノルマンディーのいろいろな美味しいお店がたくさんで、楽しかった~!!
とても楽しいイベントでした♪

1時間ちょっと列車に揺られて、パリへ。
a0112972_2132395.jpg
部屋に戻って、まず簡単に夜ご飯にしました。
野菜不足だったので、パプリカ炒めとプチトマトを。
それから…今日買った来たものを味わいます♪

まずは、オレンジ味のハチミツのノネット。
a0112972_21322949.jpg
これは伝統菓子で、中世時代に「Nonnes(修道女たち)」が作っていた事から由来しているらしい。
スパイスの効いた生地で、中にオレンジのジャムが入ってました。
しっとりしていて美味しい!

続いてはパンデピス。
こんなふうに、シンプルにビニール袋にポンッと入れて渡されました。
a0112972_21324264.jpg
結構大きい塊!
ちょっとカットして…美味しい~!!
a0112972_2133619.jpg
この、ハチミツたっぷり加えられてしっとりした感じ、何とも言えない!
毎日ちょっとずつ大切に食べようと思って、残りはサランラップでぐるぐる巻きにしておきました。

衣装が素敵だった、中世のお菓子の屋台で買ったのはこの2つ。
チェリータルトとピスタチオクッキーです。
a0112972_21331678.jpg
まずはチェリータルト。
チェリーの甘酸っぱさがギュッと詰まってて最高!
そしてピスタチオクッキーは…何これ、すごく美味しい!!
ほろほろ感といい、でもしっとりもしていて、とても好き。
どちらも美味しくて、悶絶やぁ…。
ここのお菓子、ほかの種類のも色々買っておけばよかったー!

あとは、パート・ド・フリュイもつまんで。
a0112972_21332943.jpg
アプリコットやラズベリー、ルバーブなどなど。
これもいい感じ♪

はちみつはこんなの。
これは家へのお土産にしよう。
a0112972_21342795.jpg

これは、最後にかったトリップの瓶。
a0112972_21334136.jpg
並べてラベルをよく見たら、「à l'ancienne」と 「au Calvados」って書いてある。
そうか、味がちょっと違うのか。
2つ買っておいてよかった!

本当に色々美味しいお祭りだった。
あのハンバーガーの味は、忘れられない…。
食の秋、さいこーヽ(´∀`*)ノ


にほんブログ村 写真ブログへにほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
[PR]
by kayo-chocolat | 2017-04-20 21:38 | paris-2016-旅行記 | Comments(0)

2016パリ旅行記16-2 :「ルーアンの食のお祭りで出会った、絶品なもの!(10/15-その2)」

2016年パリ旅行記、目次は→*こちら*
****************

【16日目(10月15日:その2)】
「7年ぶりにルーアンへ。まず街歩き(10/15-その1)」からの続きです)

楽しみにしていた、ルーアンでの『La Fête du Ventre et de la Gastronomie Normande』。
色々な食べ物の屋台が出る、食のお祭り♪
a0112972_22155556.jpg
a0112972_221694.jpg

大好きなトリップ(モツ煮込みみたいなの)の屋台があって、試食が配られてたのでもらって食べてみました。
あ、ここの、美味しい!!
3種類の瓶詰めのトリップを売ってて、これは絶対に買って帰りたい!
重いから最後に買うことにしよう。

とにかく色んな屋台が出てる。
あっちもこっちも…ときょろきょろしてしまう。
a0112972_22185217.jpg

お菓子屋さんの着てる民族衣装、可愛い!
a0112972_22173027.jpg

↓の、ジャムなどを売ってる所で、パート・ド・フリュイをいくつか購入しました。
a0112972_2218145.jpg

大好きな洋梨が安い!!
1キロで1.90~だなんて!
a0112972_221815100.jpg

お昼ご飯的な、しっかりしたものはあるかな…と見ていきました。
ソーセージを包んだガレットが美味しそうだったけど、かなり並んでたので他のを探しに。
ジャンヌ・ダルク教会の近くの方のを見て回ってると、何だか気になる行列発見!
a0112972_2219977.jpg
自分の農場で飼っている牛から作ったひき肉の、ハンバーグを売ってる屋台だった。
これは気になる!!と、私も列に並ぶことに。
おじさん、「熱が弱くてなかなか焼けないんだ…」って言ってました。
a0112972_22193412.jpg

ひき肉がジュウジュウ…美味しそう!
a0112972_22194697.jpg

パンにサンドされるのは、お肉と、分厚くカットされたチーズと、ピクルスとマスタード。
作っているのを見つつ、早く来ないかな…と並ぶこと10分。
やっと私の手にハンバーガーが!
a0112972_22201616.jpg
一口食べると…うわぁぁぁぁ!!!これ、ものすごく美味しい!!
パンはぎゅっと詰まってるタイプのもので、食べ応えばっちり。
そしてお肉が…牛100%の余分なものが入ってないひき肉が…言葉にならないくらい美味しい。
a0112972_22203378.jpg
ミディアムレアと言った感じで、とてつもなくジューシー!
お肉のうまみたっぷりの肉汁が、噛むとジュワって出てきて…。
それに、チーズの分厚いこと!!
並んでいる間に、カットしているのを見てたのだけど、そんなに気前いいくらい分厚くカットしちゃうんだ!ってびっくりしました。
チーズ大好きなので、この分厚さはとても嬉しい!
チーズの厚みもすごいのだけど、そのチーズに負けないくらい、お肉の味&旨味の濃さがすごい。

ああ、もうどうしよう!美味しすぎる、どうしよう!!!
今までの人生で食べた中で、文句なしにナンバーワンのハンバーガー!!!
そして今回の旅行、一番の美味しいものはこれかもしれない!!

びっくりの美味しさで、興奮しつつじっくり味わって食べていきました。
並んでる最中、食べ終わったお客さんがおじさんに「ムッシュー!!すごく美味しかった!ナンバーワンだよ!」って声かけてて、そんなに美味しいのかな?って思ったけれども、ほんとその通りだよ!
食べ終わってしまうのが寂しい…。
このお肉、毎日食べたいな。
絶品ハンバーガーに出会えて、幸せ…!!!

デザートに、同じテントで売られていたクレープを買いました。
お砂糖か自家製ミルクジャムかのどちらかで、ミルクジャムを塗ってもらいました。
あつあつのクレープ、もっちりしていて、ミルクジャムは優しい甘さで、これも美味しかった!
a0112972_22214894.jpg

それから、また屋台を見て回りました。
アイス屋さん、農場で作ってるって書いてて、これも美味しいはず!と思って塩バターキャラメルのにしました。
a0112972_222261.jpg
直感通り、これも濃厚ですごく美味しい!!
美味しいもの尽くしで、すごく幸せ♪

リンゴを圧搾機で絞って、ジュースにしているところがあった。
樽にリンゴをたくさん入れて、上から圧をかけて潰して絞ってるみたい。
a0112972_22222726.jpg
下のバケツに、リンゴジュースがたっぷりたまってました。
コップ1杯買って、ごくごく…。
さっぱり爽やかで、リンゴのいい香りで美味しい!

このお向かいでは、パン焼き釜が!
a0112972_22225033.jpg
家族でパンを作って販売してるみたいで、10歳くらいの男の子もエプロンをつけてお手伝いしてました。
ちょっと大きいエプロン姿が、とっても可愛い!
a0112972_2223391.jpg

とても素敵なお菓子のテントを発見!
14~19世紀のお菓子を再現して作っているところで、お店の方たちの服装がすごくエレガント。
a0112972_22264015.jpg
お菓子のディスプレーも、シックで素敵♪
a0112972_22265445.jpg
ここで、クッキーとチェリータルトを買ってみました。
これは、パリに持って帰ってゆっくり食べるつもり。

ポニーもいて、小さい子が乗ってお散歩してました。
a0112972_22271837.jpg

野菜もうってるし、エスカルゴや豚の丸焼き、お肉屋さんでは頭付きの鴨などなど…。
a0112972_22274479.jpg

ひと通り見て回って、買って帰りたいものは後で買うことにして、青空が出てきたので再び大聖堂に戻って14時ごろの太陽の下の大聖堂を見に行くことにしました。

10/15-その3:「鉄工芸美術館と、またまた美味しいものを!」へ続きます)


にほんブログ村 写真ブログへにほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
[PR]
by kayo-chocolat | 2017-04-19 22:36 | paris-2016-旅行記 | Comments(0)


検索
最新の記事
ドゥルダンの小さいお城
at 2017-06-22 22:37
猛暑のパリ
at 2017-06-21 23:36
明日から!
at 2017-06-19 18:23
ポインテッドバリエーション教..
at 2017-06-18 22:12
フレミッシュ体での単語練習&..
at 2017-06-10 20:17
2016パリ旅行記26-1 ..
at 2017-06-10 17:35
2016パリ旅行記25:「フ..
at 2017-06-08 18:59
展示を見て、さらさらの髪へ!
at 2017-06-06 23:03
ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
くりっく365とは
ブログジャンル
タグ
画像一覧