わたしの足跡


KAYO*chocolat(ショコラ)です! 写真、カリグラフィー、フランス額装、カルトナージュ…。 やりたい&作ってみたい気持ちの赴くままに、過ごす日々。
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カテゴリ:France-2016-旅行記( 56 )

2016パリ旅行記16-1 :「7年ぶりにルーアンへ。まず街歩き(10/15-その1)」

2016年パリ旅行記、目次は→*こちら*
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【16日目(10月15日:その1)】

今日もパリから日帰り旅行!
ルーアン(Rouen)に行ってきます!!

8:50のサンラザール発の列車なので、余裕を持って8:20ごろ駅に着くようにしました。
またまたPAULでクロワッサンを買って、ホームの表示が出るまで食べつつ待つ…。
日帰り旅行の時には、出発の時にクロワッサン!と言うのが、今回多いな。

20分前にホーム表示されて列車に乗り込むと、かなり混んでて満席。
8:50に出発して、1時間ちょっと。
連日早起きして、夜遅く寝る…というパターンなので、疲れがたまってきてて眠い…。

時間通り、10:00にルーアンに到着しました!
ルーアンには、約7年前に一度来たことがあるのだけど(2009年2/14 )、再び来た理由は…『La Fête du Ventre et de la Gastronomie Normande』がこの土日に行われるから!
食のお祭りみたいなもので、色んな美味しいものの屋台が出るらしい。

会場はどこかな…と、とりあえず大聖堂方向に歩いて行くと、ジャンヌ・ダルク教会に入る道が会場になっていて、たくさんの屋台がずらりと並んでました!
ここでお昼ご飯を買い食いしようと思ってるのだけど、まだ時間が早いので、まずは大聖堂を見に行くことにしました。

まず見えてくるのは、Gros Horloge(大時計台)。
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時計の円盤の下の窓みたいになってる部分、この部分の絵が曜日ごとに変わるようになってるらしい。
そして、時計の針の先にはヒツジが!!
ヒツジはルーアンのシンボルで、時計台の下にも彫られてます。
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大聖堂が見えてきた!
相変わらず、迫力がすごい!!
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モネの絵が大好きで、そのきっかけになったのが、この大聖堂を描いた連作の一つだったんです。
2009年に、この大聖堂の前に立った時も、ものすごく興奮して、じっと見つめてたな…。
あの時のこと、何年経っても思い出してドキドキしてくる。
前は真っ青な空だったけど、今回は曇り空。
違う天気の下の大聖堂を見れて嬉しい♪

横の方に移動して写真を撮るも、全体は入らず…。
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広角レンズを持ってくるんだった!
日本から持ってきてるのだけど、今日は色々買ってかえる予定だから、普通のレンズを装着しただけにして、広角レンズはパリの部屋に置いてきてしまった-!

正面に立って見上げると、さらに迫力満点。
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中に入ると、くらくらするほど広くて高い空間。
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ステンドグラスも、とても大きくてキラキラしてました。
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ジャンヌ・ダルクの像も。
ここルーアンは、ジャンヌが火刑に処せられた地です。
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この階段が、とても素敵。

大聖堂の正面には、モネが大聖堂を描くのに使った建物があります。
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この2階から、光や天気で変わりゆく大聖堂を描いたんです。
ちなみに1階は、観光案内所になってます。

大聖堂を後にして、小路をお散歩。
振り向くと、大聖堂がこんなふうに見えてる。
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適当に歩いて行きました。
すごく前のめりになった建物!
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陶器を売ってるお店、どれも可愛いなぁ♪
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サン・マクルー教会(Église Saint-Maclou)へ。
ここ、確か前回は閉まってて中には入れなかったと思う。
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中に入ると、ここもとても美しい空間。
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適当に歩いていたら、モネの胸像のある場所に出ました。
懐かしい…。
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それから、てくてく歩いて、サントゥアン教会(Abbatiale Saint-Ouen)にたどり着きました。
黒っぽくて、ここもかなり大きいです。
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中では、現代アートの企画展が行われてました。
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写真や、服や、流木、石など…。
前に来た時は、展示などは行われておらず、私1人しかいなくてシーーンと静かだったのだけど、今回はガラリと違う。
こういうのも、なかなか面白い。

そろそろ12時になるので、ルーアン大聖堂に戻ることにしました。
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正午に鐘の音が鳴るのだけど、ぎりぎり間に合った!



この音、好きだなぁ…。
低い鐘の音は厳かに、高い鐘の音は軽やかに。
聴き惚れる…。

さぁ、そろそろ食のお祭り会場に行って、美味しいものを色々食べるぞ!!

(その2へ続きます…)


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by kayo-chocolat | 2017-04-18 21:43 | France-2016-旅行記 | Comments(2)

2016パリ旅行記15-5 :「この日&この時間、トゥールでの偶然!(10/14-その5)」

2016年パリ旅行記、目次は→*こちら*
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【15日目(10月14日:その5)】
「トゥールの職人組合博物館、見事な傑作!(10/14-その4)」からの続きです)

残りの時間は、トゥールの街をお散歩。
細い通りに入ると、小さい広場に建物の壁だけが取り残されているところがありました。
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この一面だけ、ぽつんと…。
周りは普通に建物があるのに、この部分だけ昔のまま取り残されてるみたい。
何だかとても不思議な雰囲気。
木々が覆い茂ってて、好きな感じだなぁ。
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もっとじっくり見たかったのだけど、高校生くらいの子が2人、自転車に乗ってこの周りをぐるぐる回っていたので、あまり写真も撮れず…><
何年前ぐらいの壁なのかな。

次はどこに行こう…と思いつつ、あてもなく歩いていると、「Hôtel Goüin」(グアン館)の前に出ました。
この建物、今までトゥールに来た時も前まで来たことはあるのだけど、いつも時間が合わなくて閉まっていて。
今回も、もう18時だし、ダメだろうなと思ったら…開いてる!!
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わーい!!よかった!!
昔の邸宅を改装したもので、企画展が色々行われてます。
今の展示は、『1940-1960 : vingt ans de reconstruction en Touraine』という、20年間の街の再建の様子でした。
ちょうど今日から開始!ラッキー♪
平日は木&金の16:30~19:00のみオープンなのだって(土日祝は11~18:00)。
開館してる日が少ないんだなぁ。
今日、この時間に来てよかった!

入り口で、パンフレットをもらって中へ。
1階は、第一次世界大戦での街の被害の展示でした。
こんなにも破壊され尽くされてたなんて…。
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展示はとてもシンプルなスタイルで、木枠にパネルが貼られてました。
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色々な都市計画案があったらしく、図案がたくさんありました。
このグアン館も1920年にはボロボロだったのが、再建されたのだって。
まだまだ知らないことがたくさんだな…と感じました。

それから、スーパーでジュースを買ったりしつつ、プリュムロー広場へ。
このあたりには、木骨組の家がたくさん!
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ほんと、このスタイルの家々はとても可愛い♪
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レンズの歪みではなくて、建物自体が歪んでる物も結構多い。

ぐるっと歩いて、シャルルマーニュ塔(La Tours de La Charles Magne)にやってきました。
おや?前に見た時と様子が違う?!
去年までは、塔の地面部分には大きな穴が開いていて、崩れた石壁があったりしたのだけど、平らになってすっきりしてる!
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パネルがあったので見てみると、サン・マルタンの生誕1700年を記念して、色々と修復がなされているのだって。
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しかもしかも…日にち・時間限定&ガイド付きでこの塔の上に登れるようになってる!!
9、10、11月のカレンダーのみだったのだけど、それ以降もおこなわれてるのかな…。
登ってみたいなぁ。

このシャルルマーニュ塔の近くにあるのが、サン・マルタン聖堂(Basilique Saint Martin)。
ここも工事が行われてました。
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近くの広場で、何かの像のところに、人が集まってる。
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何だろう…と思って見てみると、なんと、サン・マルタンのブロンズ像!!!
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この像、普段はサン・マルタン聖堂のドームのてっぺん(↑の大聖堂の写真の、矢印部分)に設置されているものなのだけど、2014年に一度降ろされて、修復されていたらしい。
説明パネルがあったので見てみると、このサン・マルタン像は今日の16時からこの広場でお披露目されて、明日の12時過ぎから、ドームの頂上に再び設置されるのだって。
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事前にこの事を全然知らなかったので、偶然この日この時間にここを通りかかって、普段はこんな近くで見ることはできないサン・マルタン像を見ることができたなんて…すごいタイミングでびっくり!
こんな貴重な機会に巡り会えるなんて!!
今日、トゥールに来ることにして、本当に良かった!

まだパリへのTGVの時間まで、1時間ちょっとある。
19:20ごろなのだけど、もう日が落ちて暗くなってる状態。
夏に来た時(6/19)は、この時間でも太陽の陽射しがきつくて、日も高かったのに、この時期だと日が落ちるのが早いなぁ。
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最初に行った、サン・ガシアン大聖堂って、夜はライトアップされてるのかな?と思って行ってみることにしました。
う~ん、特に全体が照らされてるという感じではなくて、バラ窓部分のあたりのみ照らされていました。
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夜ご飯、どうしようかなぁ…と思って、駅近くのマクドに行ってみたのだけど、かなりの人。
別の所を探して、さっと食べれるファストフード店のQuick(クイック)に入りました。
4ユーロの、シンプルなハンバーガーとポテト、飲み物のメニューにして、さっと食べることに。
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味は…まぁそれなりに…。
あまりゆっくり食べている時間はなかったので、10分ぐらいでぱぱっと食べて、駅へ戻るともうTGVが来てた!
夜のトゥール駅、どっしりとしてて素敵だなぁ。
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20:30に列車が出て、うつらうつら…。
21:50にパリに帰ってくると…雨!!
ロッシュ&トゥールでは降らなくてよかった!

たくさん歩いたから、かなり疲れて眠い…。
2つの街に行けて、見たかった場所を色々巡れて楽しかった♪


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by kayo-chocolat | 2017-04-14 19:46 | France-2016-旅行記 | Comments(0)

2016パリ旅行記15-4 :「トゥールの職人組合博物館、見事な傑作!(10/14-その4)」

2016年パリ旅行記、目次は→*こちら*
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【15日目(10月14日:その4)】
「トゥールのサン・ガシアン大聖堂の回廊にて(10/14-その3)」からの続きです)

サン・ガシアン大聖堂から少し歩いて、トラムの走っているナショナル通りへ。
この通り沿いに、職人組合博物館(Musée du Compagnonnage)があるんです!
今は建物の前が工事中で、ぐるっと囲いがされていて、「Muséeは開いてますよ、こちらへ!」という張り紙がしてありました。
よかった、閉まってるかと思って焦ってしまった!
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チケットを買って、一度別のドアから外に出て2階に上がって。
その2階部分が博物館でした。
ここは元々、サン・ジュリアン修道院の宿舎として使用されていた建物なのだそうだ。

この博物館は、物づくりを仕事とする職人たちの組合による博物館で、フランスの職人たちが作り出した、色々な傑作が集められているんです。
入ってみると、想像以上にぎっしりと展示品があってびっくり!
小さいブースが、いくつも並んでいる。
気合を入れて、見ていくぞ!

職人たちが、それぞれの技術をつぎ込んで作った作品なので、どれも手が込んだものばかり。
このブーツ、びっしりと小さいビーズで彩られています。
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鉄細工や馬具、建物の模型などなどが、ずらりと並んでいる。
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梁の上には、大工さんが!

木靴のコーナーには、色々変わった靴がありました。
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靴が足の形!面白い!
装飾が施された、大きな木靴。
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色々な塔の模型は、私の背の高さと同じか、それより高くて、細かいところまで作り込まれていて見事!
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天井は船の底をひっくり返したみたい。
ここにも、梁の上に大工さんが座ってます!
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ツールドフランス(le Tour de France)のコーナーもありました。
自転車競技と同じ名前なので、「え?」と思ってしまったけれども、若い職人たちが修業をのため、経験と技術を習得するため、国内を旅することを、ツールドフランス(le Tour de France)と言うらしい。
その旅に出かける、職人さんの像のポストカード。
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右下には切手も!

面白いと思ったのが、この葉巻置き。
尾の部分に、葉巻をさすようになっていて、しかも後ろから見ると…ちゃんとマッチも収納されてる!
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寄木細工で作られたボール。
平面の寄木細工でもすごいと思うのに、こんな球状の物を作るなんて、正確さに見とれてしまう。
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パティスリーのコーナーでは、色々な建物が。
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横長のはボーヌのホスピスで、制作時間は800時間、20kgのパスタ生地が使われているのだって!
何年か前、実際にボーヌに行ってホスピスも訪れたことがあるんだけど、かなりそっくりに作られてる!
砂糖菓子でできたヴァイオリン&ばらに、お砂糖で作られたお城も可愛い。

まだまだ展示は続いていて、本当にたくさんあって、見ごたえがすごい!
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籠細工の職人のコーナー。
胸像もすごいけど、馬が動き出しそうな感じがする!
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受付でもらったのは英語とフランス語のパンフレットだったけれども、展示室の左端の方のファイルが積み重なってある所に、日本語のファイルを発見!
パンフレットを訳しているものではなくて、雑誌での職人について書かれた記事でした。
職人組合の事や、ここの博物館のことにも触れているし、とても分かりやすかったです。
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コンパスと直角定規を組み合わせたのが、ギルドの印なのだって。
このファイル、見つけてよかった。

一つ一つの職人コーナーを見ていると、いつの間にか2時間近く経ってた…!
じっくり見てるとわくわくしてくるし、この博物館はとても興味惹かれる展示ばかりで、見に来ることができてよかったです。

トゥール美術館や、企画展が行われているトゥール城にも行きたかったけど、すでに18時なのでタイムアウト。
街をぶらぶらお散歩することにしました。

10/14-その5:「この日&この時間、トゥールでの偶然!」へ続きます)


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by kayo-chocolat | 2017-04-13 22:27 | France-2016-旅行記 | Comments(0)

2016パリ旅行記15-3 :「トゥールのサン・ガシアン大聖堂の回廊にて(10/14-その3)」

2016年パリ旅行記、目次は→*こちら*
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【15日目(10月14日:その3)】
「長い時間を経た、ドンジョン(主塔)の姿!(10/14-その2)」からの続きです)

ロッシュからのバスに1時間ほど揺られて、14:24にトゥール(Tours)駅に戻ってきました。
バスの中でブリオッシュを食べたけれども、もうちょっとお腹が空いているので、目についたパン屋さんで、ショソン・オ・ポムを買って公園のベンチで。
普通に美味しい感じ。
パイ生地の層がすごくって、ちょっと口の中がパサパサになってしまった。

この後はトゥールの街をうろうろする予定。
今まで何度かここには来たことがあるけれども、いつも他のお城に行くたための乗り継ぎで、夕方などにお散歩することはあったけれども、博物館などに入れる時間帯に来ることはなかったんです。
なので、今回はいくつか中に入って見てみたいと思って、計画を立ててました。

まず向かったのは、サン・ガシアン大聖堂(Cathédrale Saint-Gatien)。
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ファサードには細かい彫刻がびっしりで、とても美しい。
パイプオルガンも美しいです。
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この大聖堂と内部は、以前も見たことがあるのだけど、今日入りたかったのは聖歌隊学校回廊(cloître de la psalette)。
聖堂入り口の左手側にある小さい受付で、3ユーロ渡してパンフレットをもらって簡単に見る順を説明してもらいました。
素敵な回廊と中庭!!
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この角度から見る大聖堂は初めてなので、とても嬉しい♪
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最初に通る回廊はギャラリーになっていて、壊れてしまった中世のファザードやガーゴイルが置かれていました。
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壁には、昔扉だった場所が埋められている跡や、角には小さいチャペルがあったり。
回廊の、柱と光の雰囲気が素敵!
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2階のテラスにも行けるので、螺旋階段を上っていくと、隙間からガーゴイル(雨どい)が間近に見れる!!
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ガーゴイルの形が好きなので、こんなに近くで見れるなんて!と、ちょっと興奮しつつ色々な角度から見てました。
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頭を抱えた犬のガーゴイル、尻尾も丸めておびえてる感じがする。
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上から見ると、水が通る溝があるのが良くわかります。
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テラスの上を歩いて、大聖堂を見上げる。
なかなかの迫力!
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あちらの建物にも入れるので、行ってみました。
写本室を通って図書室へ。
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ここのステンドグラスは、茶色や黄色がメインで落ち着く感じがする。
図書室では、写真の企画展が行われていました。

お庭に下りて、大聖堂に近づいて耳を澄ますと…パイプオルガンの音が聞こえてくる。
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こういうの、いいなぁ。
時間がゆっくりと流れていく…。
春だったらのんびり本でも読んだり、ぼーっとしていたい感じ。
いつまでもここに居たいような、気持ちのいい場所でした。
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1時間弱ゆっくりして、次はずっと気になっていた、職人組合博物館(Musée du Compagnonnage)に向かいました。

10/14-その4:「トゥールの職人組合博物館、見事な傑作!」へ続きます)


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by kayo-chocolat | 2017-04-12 23:42 | France-2016-旅行記 | Comments(0)

2016パリ旅行記15-2 :「長い時間を経た、ドンジョン(主塔)の姿!(10/14-その2)」

2016年パリ旅行記、目次は→*こちら*
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【15日目(10月14日:その2)】
「ロワール地方のロッシュ城へ!(10/14-その1)」からの続きです)

ロッシュ城の城館を後にして、主塔(ドンジョン)へ向かいます。
少し離れているので、こんな石畳の道を歩いて。
人が全然いない!!
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やがて、どっしりとした建物がが見えてきた!
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11世紀始めに建てられたもので、主塔(ドンジョン)は36メートルもあるらしい。
かっこいいーー!!
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窓の鉄格子に、長い赤い布が巻きつけられていて、それが風にはためいていてかっこいい!!!

受付で、城館の方で買ったチケットを見せて中へ。
ドンジョンと、地下とお庭があるから見てねとの事でした。
順路のドアを開けると、鎧の騎士が。
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それから、模型を見学。
昔は、こんな感じだったのかぁ。
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さて、いよいよドンジョンに登ります!!
ここに来たくて、ロッシュに来たんです!!
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今では、天井や床は崩れ落ちて、壁だけが残っている状態。
これこれ、この雰囲気を味わいたかったの!!
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崩れ落ちた壁、苔むした石…。
もう何とも言えず好き!!
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上まで登れるようになっているのだけど、石の階段がすごくすり減ってて、濡れた感じになってるので滑りそうでちょっと怖い…。
それぞれの階では、ここが何の部屋だったのか、イラストと説明のパネルがあった。
しばし、空想してみる…。
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見下ろしても素敵な雰囲気!!
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最上階に到達。
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各階の床は抜けているのだけど、壁の横に金網が設置されていて、歩けるようになってます。
高所恐怖症の人は、無理そうだなぁ…と思いつつ、がしがし歩く。
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ドンジョンのてっぺんから、ロッシュの町を一望!
遠くに見えるのは、最初に立ち寄ったCollégiale St-Oursです。
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ここも私1人だけだったので、思う存分堪能しました。
人がたくさんいたら、この感じは味わえないと思うので、この時期に来てよかった!

どこもかしこもかっこよくて、時の流れを感じる雰囲気がたまらない!!
ハトがたくさんいて、静けさの中、時々ハトがはばたく音が、ドンジョンの壁に反響してました。
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地上まで下りて、再び見上げる。
うわぁ、ほんとかっこいい。
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あちこち写真を撮っていたら、あまり時間が無くなってきた。
最初の教会や城館で、時間をとり過ぎてしまったかも…。

ここには「ドンジョン(主塔)」と、「ルイ11世の塔」と「マートレットの塔」もあるので、それの内部&地下も見ていきました。
ドンジョンは要塞として建てられたけれども、15世紀ごろからは牢獄として使用されていて、がっしりとした鉄の檻が…。ひぃ…。
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囚人が壁には彫った絵も残っている。
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地下の一番深い所に、牢獄が。
広さはあるのだけど、こんなところに閉じ込められたりしたら…と想像して、足元がくらりとしてしまう。
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空気が重々しくて、ここは一人で見るにはちょっとしんどいなぁ…。
壁には落書きが。
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首の後ろがぞわぞわしてきて、階段を上るのが、つい早足になってしまう…。

マーレットの塔のには地下通路もあり、そこは地下を彫る道具が展示されてました。
ゆっくり見たいけど、ちょっと背筋がぞわっとするし、あまり時間もなかったので、ささっと早足で。

お庭は、こじんまり。
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野菜を作っている場所もありました。
お手入れしてる人がいて、あ、人がいたーと安心してしまいました。

色んな形の槍がある広場も。
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そこから、建物を見上げて。
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ドンジョン、そそり立っていて結構な迫力!
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最後に外から全体を見て回りました。
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ドンジョンの雰囲気、本当に好きだったので、ちょっと遠かったけど見に来てよかったです!

バスの時間まであと30分ほどだから、そろそろ行かなきゃ…。
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Porte Royalをくぐって、城壁の外へ。
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町は、細くて緩やかにカーブしている道が多かったです。
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市庁舎も、かっこいい!
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振り返れば、ロッシュ城が見える!
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聖アントワーヌの塔。
1529~1575年に建てられたもので、52メートルの高さがあるのだって。
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バスの出る、SNCFのロッシュ駅に到着。
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3時間で十分かと思ったけれども、あと1時間くらい周りをのんびりお散歩したかったな。
こじんまりした町は可愛い雰囲気だし、ドンジョンはかっこよかったし、とてもよかった!!

バスを待っている間、この景色を目に焼き付けて。
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お城、この角度も素敵!
入り口正面は、武骨な感じがしたけれども、横側は丸い小塔が見えて柔らかい感じがする。
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人が数人集まってきて、13:30過ぎにバスがやってきて、後ろ髪を引かれつつ乗り込みました。

お昼を食べていなかったので、朝にトゥールで買っておいたブリオッシュを食べることに。
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ブリオッシュ、それほどパサパサしていなくて、味はたまごパンっていう感じ。
これ、オーブントースターであっためて食べたら、美味しさ倍増だろうな。

食べ終わって、バスに揺られてのんびり。
今度はトゥールが終点なので、安心して外の景色を眺めてました。

10/14-その3:「トゥールのサン・ガシアン大聖堂の回廊にて」へ続きます)


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by kayo-chocolat | 2017-04-11 23:17 | France-2016-旅行記 | Comments(0)

2016パリ旅行記15-1 :「ロワール地方のロッシュ城へ!(10/14-その1)」

2016年パリ旅行記、目次は→*こちら*
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【15日目(10月14日:その1)】

昨日ボルドーから戻ったばかりだけど、今日も早起きしてパリからの日帰り旅行へ!
今日はロワール地方のロッシュ(Loches)&トゥール(Tours)に行ってきます♪
3時間ほどしか寝ていなくて、眠い目をこすりつつ6時に部屋を出てモンパルナス駅に向かいました。

またまた駅のPAULでクロワッサンを買って、7:11発のTGVに乗りこんで朝食に。
パリのクロワッサン、バターの味がしっかりしていて美味しいなぁ。
定刻通り出発して、1時間20分ほどひたすら眠ってました…。

8:30に、トゥール(Tours)に到着!
ここからさらにバスに乗ってロッシュに行くので、まずは長距離バスの場所を確認しました。
トゥールには何度も来たことがあるけれども、バスに乗るのは初めて!
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チケットはすで購入しているので、待合い所で行き帰りの時刻表をもらっておきました。
ロッシュが終点だと思っていたのだけど、そうじゃなくて、châteaurouxが終点なのか…。
見ておいてよかった。

時間があるので、この長距離バス停からすぐの所にある、ブリオッシュ専門店でブリオッシュを買うことに。
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チョコ入りのと、ノーマルのがあって、ノーマルタイプのブリオッシュを買っておきました。
お昼にでも食べようかな。

バス乗り場、どの停車場所からバスが出るのか表示が出てこない…。
ここで合ってるよね?待ってる人もいるし…とドキドキしていたら、9:10にバスがやってきた。
行先を見ると、châteaurouxになってた。
チケットは乗る時に運転手さんに見せて、ボールペンでチェックしてもらいます。
無事に乗れたわ、良かった。

トゥールの街を離れて、まわりには建物がなくなって、畑がひたすら広がってる。
そんな道をひたすら1時間ほど走ってました。
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小さなバス停では、降りる人はボタンを押して知らせてたのだけど、ロッシュはどうだろう。
ボタン押さないといけないのかな?っていうか、ボタンを押そうにもいつが次ロッシュなのか、全然わからない…><
だからバスは嫌なんだよーっと思いながら、時刻表を見ていたら、ロッシュの所に(A)(D)ってあってそれぞれ違う時間が書いてたから(Aは到着、Dは出発)、数分停車するようになってるみたい。
それに、SNCFの駅前だから、到着時間と照らし合わせて外を見てたら分かるかな…。
ロッシュの駅が見えて、小さいロータリーにバスが停車(10:14)。
良かった!無事に到着した!!

ロッシュでの滞在時間は3時間。
近くの観光案内所で、まずはお城に行くために地図をもらいました。
お城は高台にあるので、坂道を登っていくと…Porte Royalに着きました。
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12~15世紀の間に建てられたもので、町を守って行き来する人を調べる役目のもの。
お城と中心の町は、ぐるっと城壁で囲まれてる要塞都市なんです!
この門には、ジャンヌ・ダルクに関する碑板もありました。
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城壁の内側に入って、まず着いたのはCollégiale St-Ours。
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中に入ると、シンプルな感じ。
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とても美しい横臥像墓があって、これはAgnès Sorel(アニェス・ソレル、シャルル7世の愛妾)のお墓だそうだ。
足元の2匹のヒツジが、とても可愛い。

さて、いよいよロッシュ城(Château de Loches)へ!
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ここで、城館と少し離れたところにある主塔の2か所に入れるチケットを購入します。
何やら、騎士についての展示が行われてるみたい。
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このロッシュ城は、ジャンヌ・ダルクが、ロッシュ城に住むシャルル7世に謁見し、王位を継承するように促した場所。
そして、シャルル7世が愛妾、Agnès Sorel(アニェス・ソレル)に私邸として与えたのお城なのだって。

こじんまりしていて、あまり飾り気のない感じです。
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入り口の階段の両脇に…犬の像が!!
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それぞれの犬はポーズも違っていて、しっかりお城を守っているよう。
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これは可愛い!!
いい雰囲気だなぁ♪

中は、企画展で騎士についての展示が色々置かれていました。
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それぞれの時代の、騎士の装備があった。
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馬に乗った騎士も。かっこいい!
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この兜、すごく細かく飾りが彫られていて、とても綺麗だった!
大きな剣。これで戦ってたのか…。
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女性騎士の誕生&活躍の事や、文献なども見つつ部屋を進んでいくと、ここの暖炉の前に小さい人形が!
こんなのも展示してるなんて、なんだか可愛いな。
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気になったのがこれ!
これって、聖闘士星矢じゃないの?
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ゴールドセイントのカプリコーン(山羊座)のシュラのフィギュアだよね?!
説明を見ると、「バンダイ、台湾」のものって書かれてるけど…これ、もともと日本のものですよー!
多分、バンダイの台湾支社から発売になっていたものが、回りまわってここにやってきたと思うんだけど、日本の聖闘士星矢っていう漫画のキャラだからねーーー!!
小学生の頃、聖闘士星矢にはまりまくっていたので、ものすごく気になってしまう…。

奥に進むと小さい小部屋がありました。
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壁には、房飾りが一面に彫られてる。
シャルル8世の死後、ルイ12世の妃となったアンヌ・ド・ブルターニュも、ロッシュ城に滞在していたことがあって、ここは彼女が毎日祈りを捧げ祈祷室なのだそうだ。

別の小部屋には、アニェス・ソレルをモデルとした画が。
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絶世の美女とされていて、フランス初の「公式」の愛妾らしい。
いつでもどこでも彼女といたいシャルル7世が、公式愛妾という制度を作ったのだって。
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この部屋には写本もあって、古いカリグラフィー文字をじっくり見てました。
また、部屋の片隅には、たくさんの名前が刺繍された椅子が。
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窓ガラス、色ガラスが使われていて可愛いな。
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左は、シャルル7世と、「C Ⅶ」のマークが。
そして右は、アニエス・ソレルのイニシャル「A・S」が見られます。

内部は一通り見たので、テラス部分に出てみました。
お城は高台にあるから、街が見渡せる!
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角度が急な三角屋根が多かったのだけど、雪が多いのかな…。
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きっと、数百年ずっとこの景色はあまり変わっていないんだろうなぁ…と思いつつ見渡してました。

私のほかには見学者はこの時間帯いなくて、お城や庭を手入れする人のみ。
お天気は悪かったけど、しっとり落ち着いた静かな空気が漂っていて、何だか昔にタイムスリップしたような感じでした。
大きいメジャーなお城もいいけれども、小さめのお城はこういう雰囲気を味わえるから大好き。
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それから、もう一つの見学場所、主塔(ドンジョン)へ向かいました。

10/14-その2:「長い時間を経た、ドンジョン(主塔)の姿!」へ続きます)


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by kayo-chocolat | 2017-04-10 23:04 | France-2016-旅行記 | Comments(0)

2016パリ旅行記14-3 :「カヌレを食べ比べ&最後に再び水鏡を(10/13-その3)」

2016年パリ旅行記、目次は→*こちら*
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【14日目(10月13日:その3)】
「新しくできた、ワイン博物館へ!(10/13-その2)」からの続きです)

ワイン博物館の近くには、こんなストリートアートが。
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ずーっと壁一面にびっしりあって、なかなかかっこいい感じの物でした。
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最寄りからしばらくトラムに乗って、ヴィクトワール広場(Place de la Victoire)へ。
夕方のラッシュの時間だからか、トラム内が人でぎゅうぎゅう…!!

広場で降りると、何かがある…と近づいてみると、カメの親子の像!
このカメ、ブドウをくわえてて、カメの上にはブドウを抱えた小さい人が…。
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アキテーヌ門(Porte D'aquitaine)があり、それをくぐって通りを歩いて行きました。
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昨日、観光案内所の人に聞いたのだけど、大劇場までずっと伸びているこの通りが、お買い物のメイン通りなのだって。
パン屋さんでカヌレが売ってたので、3軒のパン屋さんで一つずつ買ってみました。
あとで食べ比べしてみよう!

大劇場のところまでやってきて、昨日気になって撮りそこなったオフジェをぱちり。
かなり大きいこれ、なんだろう。
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正面から見ると、ぺったんこ…。

ガロンヌ川に出て、ベンチに座ってさっき買ったカヌレの食べ比べ♪
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最初は、PAULのカヌレです。
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外カリカリ&中柔らかで、とっても美味しい!!
ラムが少し聞いてる感じで、すごく美味しかったです。
これを買う時、パン屋のお兄さんに「一つだけでいいの?ほんとに?」って聞かれたのだけど、5つくらい買っておけばよかった…と思うくらい安くて美味しいカヌレだった!

次は、La mie câline というお店で。
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PAULと同じく、チェーン展開してるお店っぽい。
ここのカヌレは、外も中も柔らかいタイプのもの。
外がカリッとしてるのが好きなので、私的にはちょっとイマイチな感じ…。

3つ目は、地元の小さいパン屋さんっていう感じの所のもの。
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ここは外側はまぁまぁ硬くて、味はとても「たまご!」っていう感じが強かったです。

こんなにも、お店によって違うんだなぁ…。
PAULのカヌレをもう一度食べたい!

パリへのTGVは19:20で、まだちょっと時間があったので、水鏡へ行きました。
ほんと、今日は綺麗に映ってる!
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今日なら、夜もとても綺麗に建物が映ってるだろうなぁ。
暗くなる前に列車に乗らないといけないから、くやしいよー!

お散歩中のワンコ、大はしゃぎ!
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人たちも、くっきりはっきり映ってる。
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トラムがやってきたので、それも入れて写真を。
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暗くなるまでいたかったけど、そろそろ行かなきゃ…。
トラムに乗って、TGVの出る駅へ。
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この駅にPAULがあるから、カヌレがあるかな~と覗いてみたけど、閉店間際なのかほとんど何も残ってなくて、もちろんカヌレもなかった。

駅の中にBaillardran(バイヤルドラン)のスタンドがあったので、ここのをもう一度買うことに。
普通のはもう売切れてて、チョコのカヌレしかなかったけど、これは食べたことがなかったので一つ購入。
ちょっと小さめでした。
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駅は工事中で、あちこちすごいことに…。
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帰りのTGVもかなり混んでて、満席状態でした。
来るときは出発が遅れたけど、帰りは無事に定時の19:21に出発!
3時間20分ほど乗って、パリのモンパルナス駅に着いたのは22:40。

そこから部屋に帰り着いたのは、もう23:30ごろで、今日はマカロンとカヌレ合計5つしか食べてなかったので、もうお腹がぺこぺこで…。
このレトルトを、レンジでチン!
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ウサギのお肉と、人参、ジャガイモなどの野菜が入ってます。
甘いものばかり食べてたから、塩味が美味しい!!
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チョコカヌレは、上にチョコがかかっていて、中にもチョコペーストが入ってた。
普通のも美味しいけど、これも美味しい!
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ボルドー、もっと街歩きもしたいし、他にもワインバーに入ってみたい!
2年に1度、偶数の年の夏には、ワイン祭りも行われていて、それにも参加してみたい。
また訪れて、景色やワインを楽しみたいなと思いました。


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by kayo-chocolat | 2017-04-09 22:01 | France-2016-旅行記 | Comments(2)

2016パリ旅行記14-2 :「新しくできた、ワイン博物館へ!(10/13-その2)」

2016年パリ旅行記、目次は→*こちら*
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【14日目(10月13日:その2)】
「ボルドーの街を、あちこちお散歩♪((10/13-その1)」からの続きです)

せっかくボルドーだし、名物であるカヌレが食べたい!と、昨日も行ったカヌレ専門店、Baillardran(バイヤルドラン )に向かいました。
昨日はカフェに着いてきたミニカヌレだけだったので、今日は普通のサイズのを2つテイクアウト。
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カンコンス広場(Esplanade des Quinconces)で、ジロンドの記念碑の前を通って…。
かなり迫力ある!
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空いているベンチを見つけて、そこへ座って、いただきまーす!
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外はカリッとしていて、中は柔らかくてバニラビーンズがたっぷり♪
日本でもたまにカヌレを食べるけれども、外も柔らかいものが多くて、しっかり硬いカヌレが好きな私としては、ちょっと物足りなかったんです。
ここのは、さすがカヌレ専門店!
外と中の食感の違いがとても好きだし、味もとっても美味しかったです♪

またトラムに乗って向かったのは…La Cité du Vin (ボルドーワイン博物館)
今年(2016年)の6月にオープンしたばかりの、新しい博物館です。
形がワインのデキャンタのようで、とてもユニーク!
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チケットを買って、まずは2階へ行って、この建物ができるまでの写真を見学。
3年の月日をかけて、建設されたのだって。
独特の形だったし、大変だっただろうなぁ。

それから3階へ。
ここで、ヘッドフォンと小さいタブレットを借りて、見学していきます。
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まずは、ぶどうの木を模したところで、それぞれの品種や育て方の説明を聞きました。
このタブレットがオーディオガイドになっていて、展示についている印にかざすと…それぞれの言語での説明が流れるという、とても便利な見学方法!
しかも、日本語がちゃんとあるので、説明も全部わかって嬉しい♪
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ここでは各国の、ワイン製造者の言葉を。
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10くらいに仕切られた小部屋で、ワインの歴史を見ていきました。
ホログラムで、人たちが立体的に映し出されてて、とても面白いし分かりやすい!
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ワインボトルの中に、色んなものが入ってる。
それぞれ、中に入っているものと、ワインとの関係のお話でした。
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筆が入ってる所にタブレットをかざすと、ワインラベルについての説明が、
ふむふむ、なるほど…。
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香りのコーナーでは、ワインの中に感じる香りの種類として、革や草などを実際にかぐことができる。
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古い本の香りは、図書館みたいでちょっと懐かしい。
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ビスケットは、甘くてたべちゃいたい!
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他にも、レモンやハチミツ、ミントの香りもあって、ひととおりくんくん嗅いでました。
色んな香りで、面白い。
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これは、ワインの色。
赤&ロゼだけでも色々ある!
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こちらの映像コーナーは、酒の神バッカスが水夫となって船に乗り、ワインを各国に運ぶ船の一員という設定でした。
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これも、もちろんタブレットを通して日本語で聞くことができます。
日本語の声、かなり好きな感じの声でした!
誰がやってるのかなぁ…。

ここには、大きな木のワインボトルが!
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赤、白、ロゼ、スパークリングなどになってて、円盤のパネルに手をかざすと、説明が効けるようになってました。
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かっこいいし、おしゃれ!

ワインの樽についての説明。
この木のカーブとか手触りとか、とてもよかったです。
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ちょっと歩き疲れて休憩したいな…と思ってたら、ちょうどこんな映像コーナーが。
天井にスクリーンがあって、それを見上げるようにゆったりした円状のソファーがあって、そこでくつろいでました。
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この映像とナレーションは、ワインと男女についてで、ちょっと大人っぽい雰囲気のもの。
仰向けになってたら、眠ってしまいそう…。

ワインの歴史についての映像も、色々ありました。
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全て聞いてたら、かなりの時間がかかると思う。
気になるところをピックアップして聞いていたので、全部はオーディオガイドを聞けなかったけれども、詳しい説明でわかりやすく説明されていて、とても楽しい!!
時間があったら、各国のワイン生産者の言葉を全部聞いてみたかったな。

2時間ほど見て、一度1階まで降りて、そこからエレベーターで最上階の展望台&テイスティングルームへ。
入場料に、ワイン1杯のテイスティングが含まれてるのが嬉しい!
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天井の細いの、ワインボトルの形になってる!!
一体何本あるんだろう…。
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カウンターには、フランスはもちろん、世界各国のワインがずらり!
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どれにしようかなぁ。
エチケットの中に、大好きな蝶々のものを見つけたので、これにしました!
ボルドーの、Chateau Perayneの白ワイン。
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甘いワインなのだけど、甘ったるくなくて、後味はさっぱりしていて、これはものすごく好きな味♪
苦いチョコと一緒に味わったら、すごく合うと思う。
これ、もっと飲みたいなぁ。
ボトルが売ってたら買って帰りたいほど気に入った!!

飲み終わって、外へ出てみました。
この展望台は、ワイングラスを持っては出られない!
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ガロンヌ川が見渡せる。
あー、青空が見たい!!
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最後に、1階のギフトショップへ。
ここで、ワインのコンフィチュールと、赤ワイン塩を買いました。
昨晩、フォアグラについてたワイン塩、買って帰りたかったのであってよかった!
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もっと時間があったら、半日ぐらいゆっくり見て回りたかったなぁ。
一からワインの事を知ることができるし、香りをかいだり、映像を見たりして楽しみながらワインの事を学べる!
入場料は20ユーロとちょっとお高めだったけど、かなり楽しむことにできる博物館でした♪

それから、またトラムに乗って街中に戻ることにしました。

10/13-その3:「カヌレを食べ比べ&最後に再び水鏡を」へ続きます)


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by kayo-chocolat | 2017-04-08 22:49 | France-2016-旅行記 | Comments(0)

2016パリ旅行記14-1 :「ボルドーの街を、あちこちお散歩♪(10/13-その1)」

2016年パリ旅行記、目次は→*こちら*
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【14日目(10月13日:その1)】

早朝にトラムが動きはじめ、その音が気になって早くに目覚めてしまい、そこからうつらうつらしてたのだけど、あまり眠れず睡眠不足な目覚め。
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昨日の残りの、サンテミリオンのマカロンを朝ご飯に食べました。
美味しかった♪

10時ごろチェックアウトして、外にでると…よかった、雨は止んでる!!
今日は、ボルドーの町をあちこち観光です!
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ピエール橋のあたりでトラムを降りて。
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橋の向かいにあるのは、ブルゴーニュ門(Porte de Bourgogne)です。
どっしりとした門の両側を、車がびゅんびゅん走ってる。
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次に向かったのは、サン・タンドレ大聖堂 (cathédrale St.-André) 。
↓ここは入口じゃなくて、正面はどこ~?と、ぐるっと建物を回って歩きました。
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ゴシック様式のフライング・バットレス(飛び梁)を見上げつつ…。
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やっと大聖堂の正面へ!!
尖塔の高さは、75メートルあるらしい。
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大きすぎて、広場ぎりぎりに下がっても、全体が写せず…。
広角レンズが必要だわ。
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向かって左側は工事中でした。

この北側扉の「王の門」の彫刻が見事!
とても細かい彫刻で、しばらく見上げてました。
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中もとても広くて、立派なパイプオルガンがありました。
音色を聞きたいな♪
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ステンドグラスも美しいし、天井のアーチも見ごたえがある。
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この大聖堂の東側には、ペイ・ベルラン塔(Tour Pey-Berland)があって、登ることができるので行ってみました。
この鐘塔は、鐘の振動から大聖堂を守るために、少し離れて建設されたのだって。
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螺旋階段をぐるぐる登って、まずは地上40mにある第一テラスに出ます。
どの方向に、何があるか書かれてました。
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ちょっとひと息入れた後は、また登って第二テラスへ。
ここは地上50mなのだって。
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大聖堂と少し離れてるおかげで、全体を見ることができる。
何と言っても、フライング・バットレスが美しい!!
屋根も、赤茶色の瓦が使われていて、綺麗だなぁ…。
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ここからは、ボルドーの街が一望できる。
素晴らしい眺め!!
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ボルドー市内の歴史地区は「月の港ボルドー」と呼ばれ、ネスコの世界遺産に登録されてます。
これが青空だったらなぁ…と思うけど、曇りでも十分素敵。
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建物の屋根には、赤茶色の瓦が使われていて、それがちょっとずつ色が違うから、模様のようになってて可愛い♪
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町並みを見渡した後は、再び螺旋階段を下りていきます。
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この階段、233段(231だったかな?)あるのだって。
目が回ってくる…><

大聖堂の近くには、市庁舎があります。
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さて、また街歩き。
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着いたところは、大時計(Grosse Cloche)。
13世紀に建てられた城門で、上には時計と鐘が。
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くぐって、反対側から見ると、こちらの時計はさっきのと色が違う。
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6~9月の夏季には、ここに登ることができたのだけど、今は10月…><

歩いていると、可愛い猫ちゃんが!
綺麗な三毛猫♪
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次はサン・ミシェル教会(Basilique Saint-Michel)へ。
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15~16世紀に建てられたゴシック様式の大聖堂で、ここも鐘楼が離れて建てられてます。
中に入りたかったけど、平日は14:30からという張り紙がしていたので、時間があったら後で来ることにしました。

川の方にてくてく歩いて、Porte Cailhau(カイヨー門)に向かいました。
かっこいいなぁ!!
この門、昨日の夜のお散歩で、最後に見た門だ!
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門をくぐってちょっと歩くと、街のミニチュアのオブジェがあります。
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もちろん、カイヨー門も。
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ミニチュアの先端が曲がってるのは、なんでだろう…。

それから、すぐ近くのサン・ピエール教会(Église Saint-Pierre)に行ってみました。
この教会前、昨日の夜も通ったのだけど、夜と昼とじゃ全然雰囲気が違う。
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こじんまりとした教会で、静かで落ち着けました。

ボルドーの街、どこもとても絵になるし、歩きやすいなぁ。
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昨日も行った、ブルス広場の水鏡へ。
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今日は風が全然ないので、水面に綺麗に建物が映って、本当に鏡みたい!
これが見たかったの~♪

どんより曇り空だけど、ほんと、雨&風がないだけでも嬉しい!!
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気付くとすでに13時過ぎ。
お腹もすいてきたし、トラムに乗ってちょっと移動。
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カヌレを買いに行くことにしました!

10/13-その2:「新しくできた、ワイン博物館へ!」へ続きます)


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by kayo-chocolat | 2017-04-06 23:58 | France-2016-旅行記 | Comments(0)

2016パリ旅行記13-3 :「ボルドーの夜、ワインとフォアグラと夜景を堪能(10/12-その3)」

2016年パリ旅行記、目次は→*こちら*
****************

【13日目(10月12日:その3)】
「サンテミリオンと、ワインのシャトーへ!((10/12-その2)」からの続きです)

サンテミリオン&ワインのシャトーから帰ってくると、ボルドーはすでに暗くなっていて、しかも雨が降ってる…。
とりあえず、ホテルにチェックインすることにして、トラムに乗ってホテルに向かいました。
ホテルのお部屋はこんな感じ。
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窓際の扇風機が乗ってるテーブル、実はかなり斜めになってます(笑)
そして、ベッドサイドの電球が、窓際のは切れてる…。
天井には灯りはなくて、このベッドサイドの一つなので、結構部屋は薄暗い。
まぁ、1泊だけだし、お安いホテルにしたからこんな感じかな。

夜ご飯を食べに外へ。
雨は全然やむ気配はない…。

ボルドーに住んでる人のブログで、すごく美味しいブーダンノワールのマカロンがある小さいワインバーに行ってみました。
まだ早い時間だから空いてる?と思って中に入ると、今日は後で来る予約の団体客のみなのだって。
明日は入れるけれども、ブーダンのマカロンは日替わりなので明日はないのだって。
うーん、残念…。
ブーダン(豚の血と脂のソーセージ)はものすごく好きで、それがマカロンにサンドされている料理、ぜひとも食べてみたかったな…。

どうしようかな…と思って、ワインツアーのガイドさんがお勧めしていた、観光案内所の向かいの「Bar à Vin」に行ってみることにしました。
ボルドーワイン委員会の本部の1階がワインバーになってるんです。
私の前に一組待ってる人たちがいて、でもちょうど夜ご飯時だから帰るお客さんが全然いない!
しばらくして、前の人たちはあきらめて帰っていきました。
どれくらい待つかなぁ…と思いつつ、Wifiがつながるのでスマホをいじりつつひたすら待つ…。
外は雨が降ってて他にお店を探すのも面倒だし、せっかくボルドーなので絶対にワインは味わいたいし。

結構待って、帰る人が出てきてやっと席へ!
奥の部屋の窓際の席で、静かで落ち着く場所でした。
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数種類おつまみのプレートがあって、フォアグラにしました。
あとワインは、どれがいいかわからなかったので、直感で!
2013年のAOC Gravrs - Chateau Peyreblanqueにしてみました。
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さっぱりした辛口の白ワイン、美味しい!
フォアグラのお皿も運ばれてきました♪
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フォアグラ、美味しそう!!
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ワイン塩がついてます。
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パンは、イチジクがたくさん入っている硬いパン。
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フォアグラにワイン塩を付けて、パンに乗せて食べると…ものすごく美味しい!!
このフォアグラ、とってもいいわぁ。
そして白ワインが合う!

食べつつ飲みつつ、のんびり窓の外を眺めて。
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ずっと雨は降り続いているのだけど、こうやって室内からワイン片手に眺めると、しっとりいい感じに見える。
じっくりフォアグラとワインを堪能してました。
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1時間ちょっとここに居て、21:40ごろ外へ。
ちょっと夜のボルドーをお散歩です♪

カタコンス広場には移動遊園地が来ていて、観覧車の光が綺麗。
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大劇場も、昼間とはまた違う雰囲気。
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雨は鬱陶しいけれども、こうやって石畳がいい感じに光るので、それはとても好き。
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うろうろ歩いて行きます。
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昼間もやってきた水鏡へ。
わぁ!キレイ!!!
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ふわ~っと霧が噴出されてて、幻想的な雰囲気。
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雨の雫で水面が揺れて、鏡のようにはっきりくっきり…と言うのは撮れず…。
何度も撮って、これが限界。
でもこれはこれで綺麗でいいかも。
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ピエール橋もライトアップされてます。
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あとは、もうしばらく街を撮り歩き。
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雨のせいか、人通りが少なかったです。
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オレンジの街灯と、濡れた石畳とがとても素敵。
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23時過ぎたし、そろそろ帰ることに。
トラムの本数が少なくなってるので、しばらく待って、23:20ごろホテルへ帰り着きました。
雨だったし、とにかく寒い!!
暖房はまだついていないので、部屋が寒いよー…。

夜ご飯はフォアグラとパンだけだったので、サンテミリオンで買ったマカロンを夜食に食べました。
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外がカリッとしてて、中がねっとり柔らかくて、素朴な甘さでとても美味しい!!
お腹が空いてるし、何枚でも食べられちゃう!と、台紙からぺりぺり剥がしつつ、気付いたら12枚くらい食べてた!
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側がカリっとしていて中は柔らかい!
むかし、ナンシーで食べたマカロンと、同じような感じでした。
ナンシーの物より、中がしっとりとしてる感じ。
このタイプのマカロンも、素朴な感じでとても好きだな。

ホテルの前はすぐトラムの線路が見えます。
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テレビをつけてうつらうつらしていたのだけど…2時間ほどでふと目が覚めたら、とても静か…。
え?テレビが消えてる…!!
タイマー設定されてた?それとも、見えない誰かが…。
怖くなるので、あまり深く考えないようにして、今度は全部明かりも消して眠りに落ちました。


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by kayo-chocolat | 2017-04-05 23:17 | France-2016-旅行記 | Comments(0)


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